刑法における重点の変遷

牧野英一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 刑法における重點の變遷 / 1
  • 一 世界的事實としての刑法改正 / 1
  • 二 刑法における三箇の槪念とそれに對する立法(未遂、共犯、法律の錯誤) / 6
  • 三 犯罪人の分類を基礎とする刑法の組織(少年犯罪人、精神障害者、慣習的犯罪人) / 30
  • 四 新らしき刑罰制度の二つの要點(不定期刑及び累進制) / 50
  • 五 社會的責任論及び敎育刑論 / 57
  • 六 犯罪人のマグナ・カルタとしての刑法から刑法における『人たるに値ひする生活』へ / 67
  • 現代法制の發達における刑法改正の意義 / 74
  • 第一章 明治の法律文化としての法律の法典化 / 74
  • 一 臨時法制審議會の刑法改正綱領 / 74
  • 二 國民的立場と世界的立場 / 79
  • 三 新律綱領と改定律例 / 81
  • 四 明治八年布告第百三號 / 84
  • 五 江藤新平氏と大木喬任伯 / 85
  • 六 ボアソナード氏と拷問廢止 / 87
  • 七 舊刑法及び治罪法 / 89
  • 八 憲法の制定 / 92
  • 九 民法法典の編纂 / 96
  • 一〇 法典爭議の社會的意義と民法の文化的價値 / 99
  • 一一 形式化と槪念化と論理化 / 108
  • 第二章 法律學の新らしき變動 / 109
  • 一 ヨーロッパにおける自由法運動 / 109
  • 二 明治四十年の新刑法 / 116
  • 三 明治三十年代における新判例 / 119
  • 四 明治四十年代における新判例 / 125
  • 五 新刑法における種種の規定 / 129
  • 六 信義誠實の原則 / 132
  • 七 大正年代における若干の判例 / 134
  • 八 大正年代における若干の立法 / 139
  • 第三章 民法の改正 / 144
  • 一 地方自治制及び普通選擧制 / 144
  • 二 家事審判所 / 147
  • 三 親族法の改正綱領 / 153
  • 四 相續法の改正綱領 / 169
  • 五 財產法の運用 / 179
  • 第四章 刑法の改正(一) / 180
  • 一 淳風美俗と罪の輕重 / 180
  • 二 刑罰裁量の標準 / 188
  • 三 執行猶豫制の擴大 / 197
  • 四 刑の宥免 / 202
  • 第五章 刑法の改正(二) / 205
  • 一 法律上及び裁判上の復權 / 205
  • 二 刑罰の交互代替 / 212
  • 三 常習犯人の處遇 / 221
  • 四 不定期刑 / 227
  • 第六章 刑法の改正(三) / 229
  • 一 假出獄(一) / 229
  • 二 假出獄(二) / 243
  • 三 死刑無期刑 / 247
  • 第七章 刑法の改正(四) / 260
  • 一 保安處分と刑 / 260
  • 二 精神障害者と保安處分 / 265
  • 三 心神耗弱者と保安處分 / 267
  • 四 少年と保安處分 / 271
  • 五 常習犯人と保安處分 / 272
  • 六 勞働嫌忌者及び酒精中毒者と保安處分 / 274
  • 七 第一囘國際刑法會議の決議 / 279
  • 八 行刑の改善 / 282
  • 九 刑法における重點の變遷 / 292
  • 第八章 刑法の國際化 / 293
  • 一 刑法の國際化に關する三箇の問題 / 293
  • 二 刑法の比較法學的硏究 / 295
  • 三 刑法の國際的統一 / 308
  • 四 國際刑事司法裁判所問題 / 323
  • 五 結論 / 331
  • ロンドンの國際刑務會議 / 333
  • 第一囘國際刑法會議 / 410

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法における重点の変遷
著作者等 牧野 英一
書名ヨミ ケイホウ ニ オケル ジュウテン ノ ヘンセン
出版元 有斐閣
刊行年月 昭和4
ページ数 459p
大きさ 23cm
NCID BN0713604X
BN0873865X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46085511
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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