コミュニティ科学 : 技術と社会のイノベーション

金子郁容, 玉村雅敏, 宮垣元 編著

「高負担・高満足か、低負担・低満足か」という二者択一ではなく、満足度が高く、しかも社会コストが低い社会を作り出すアプローチがある。コミュニティ・ソリューションだ。本書は、医療・教育・保育・まちづくりなど喫緊の社会課題を解決する「コミュニティ科学」という新しい発想による理論と方法論を、豊富な実例をあげて提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 新しい発想で社会発展の道を探る
  • 第1章 コミュニティ科学とは何か
  • 第2章 理論的背景と位置づけ
  • 第3章 コミュニティ科学のモデルとツール
  • 第4章 複合型コミュニティにおける社会規範をめぐって-遠隔予防医療における「額縁効果」
  • 第5章 にぎわいのあるまちなかの安心と経済
  • おわりに コミュニティ科学の可能性と課題
  • 付録 「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コミュニティ科学 : 技術と社会のイノベーション
著作者等 宮垣 元
玉村 雅敏
金子 郁容
書名ヨミ コミュニティ カガク : ギジュツ ト シャカイ ノ イノベーション
書名別名 Community solution
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.11
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-30183-6
NCID BB00288748
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全国書誌番号
21683311
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言語 日本語
出版国 日本
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