印度哲学仏教思想史

木村泰賢 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 上篇 印度哲學思想史
  • 第一節 印度哲學の特質 / 5
  • 第二節 印度思想開展の槪要 / 9
  • 第三節 梨倶吠陀の哲學(神話的宇宙觀、西紀前一五〇〇-一〇〇〇) / 15
  • 第四節 梵書(Brāhmaha)の哲學祭壇哲學時代、西紀前一〇〇〇-八〇〇) / 24
  • 第五節 奧義書の哲學(自我哲學、西紀前八〇〇-五〇〇) / 38
  • 第六節 諸派與起時代の時勢一般と諸敎派の種々相 / 49
  • 第七節 非婆羅門的潮流(六師及び耆那敎) / 56
  • 第八節 數論派(Sāmkhya) / 66
  • 第九節 瑜伽派(Yoga) / 73
  • 第十節 薄伽梵歌(Bhagavadgitā)を中心として有神的潮流 / 78
  • 第十一節 ミーマーンサナー派(Mimāmsā又はPūrva Mimāmsā) / 85
  • 第十二節 正理派(Nyāya) / 94
  • 第十三節 勝論派(Vaiśesika) / 102
  • 第十四節 吠檀多派(Vedānta) / 110
  • 下篇 印度佛敎思想史 / 129
  • 第一章 總論 / 133
  • 第一節 印度思潮中に於ける佛敎の歷史的地位 / 133
  • 第二節 印度一般思想と佛敎思想との共通點に就て / 139
  • 第三節 佛敎思想の特質 / 143
  • 第二章 原始佛敎思潮(B.G.530-380) / 153
  • 第三章 部派佛敎思潮(B.G.380-A.D.100) / 174
  • 第一節 部派の起源及び成立 / 174
  • 第二節 原始佛敎と部派佛敎との間に於ける主なる立場の相違 / 186
  • 第三節 佛陀觀 / 193
  • 第四節 有情觀 / 198
  • 第五節 修證論 / 207
  • 第四章 龍樹に到るまでの大乖佛敎(A.D.lst-A.D.3rd) / 214
  • 第一節 大乖思想の起源とその特質 / 214
  • 第二節 龍樹以前に於ける主なる大乖經典とその思想に就いて / 221
  • 第三節 龍樹の佛敎觀 / 243
  • 第五章 龍樹以後無著世親に至るまでの大乖佛敎(A.D.3rd-5th) / 254
  • 第六章 特に無著世親の佛敎に就て / 288
  • 第一節 總論 / 288
  • 第二節 無著-世親系の佛敎(瑜伽佛敎) / 296
  • 第三節 如來藏-世親の佛敎 / 309
  • 第七章 無著世親以後の佛敎(A.D.6th-8th) / 313
  • 附錄 印度佛敎瑜伽哲學との交涉
  • 一 佛敎思想と瑜伽思想との間に於ける類似點一般 / 319
  • 二 特に三世實有、法體恒有論に就て / 330
  • 三 瑜伽派的思想を佛敎の先驅見る意見に就て / 347
  • 四 パタンヂャリ-ヴィヤーサの學べる佛敎とその利用法 / 353

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度哲学仏教思想史
著作者等 木村 泰賢
書名ヨミ インド テツガク ブッキョウ シソウシ
出版元 甲子社書房
刊行年月 昭和5
ページ数 357p
大きさ 23cm
NCID BA40921587
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46078561
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想