十五少年漂流記

ジュウル・ヴェルヌ 原作 ; 小出正吾 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一囘 大あらし-太平洋の小船-少年ばかりの乘組員-陸の影だ-船首の呼び聲 / 3
  • 第二囘 ニュージ[イ]ランドの一學校-暑中休暇-十四人の生徒-出帆の前夜-漂流-砂濱の上 / 24
  • 第三囘 附近の視察-船の食糧と器具-灣の北の岬-海豹-ペンギン鳥-東に見えた陸の影-四人の遠征隊 / 42
  • 第四囘 東方一面の森-岩壁のうしろ-小川-飛び石-古い小屋-湖-第二の小川-舟着き場の趾-舟材のきれはし-樹の皮に彫られた文字-一大洞窟-遺物-島の地圖 / 57
  • 第五囘 會議-移動の準備-船體を解く-筏づくり-貨物の積み込み-舟出-佛人の洞-駝鳥-石の中の怪聲-ファンの行くえ-一變事 / 81
  • 第六囘 新洞の發見-怪物の正體-新しい家-命[名]式-總督の選擧-冬ごもり-薪とり-スロウ灣訪問-洞内の相談 / 101
  • 第七囘 烈風-車づくり-駝鳥の乘りならし-遠征隊の出發-第一夜-露營川-家族湖の北端-さびしい夢-酒の木と茶の木-第三夜-野獸の來襲-歸着-兄の情 / 118
  • 第八囘 家畜小屋づくり-砂糖の木-きつね狩り-スロウ灣遠征-奇妙な馬車-海豹の油-クリスマス-冬の支度-東方遠征論-遠征隊出[發]-東川-兩岸の景色-だまされ灣-大熊岩からの眺め-雲か山か-ジャックのざんげ-無言の航行 / 135
  • 第九囘 報告-南澤遠征-めずらしい鳥-ドノバンの人望-輪なげ遊び-いいあらそい-傳書燕-六月十日の選擧-陰氣な冬-氷すべり-霧の中の人かげ / 154
  • 第一〇囘 二少年歸る-ジャックの行くえ-恐ろしい道ずれ-ドノバンの義務-湖畔の露營-四少年別れ去る-川岸の一夜-新しい住居-新植民地-大くま港-北部探檢-北川-ばく-ぶな林-大暴風雨-破れたボートと二人の人間 / 173
  • 第一一囘 闇の中にて-夜明け-死體の行くえ-サンフランシスコの一商船-佛人洞の心配-大凧-林の中の一婦人-ケートの物語-七人の賊-夜の航行-岸の光-アメリカ虎-親切とごう慢-四少年歸る / 189
  • 第一二囘 洞内の情況-洞外の形勢-一同の心配-ケートの發案-ブリアンの苦心-新式飛行機-夜中の試驗-ジャックのざんげ-漂流の原因-空中ていさつ-二つの光-凧の絲がきれた / 210
  • 第一三囘 ブリアンの報告-コスターの病氣-傳書つばめ歸る-落膽-ラマの死骸[-]一本の煙管-雷-戶外の呼び聲-ずぶぬれの男-イバン[ス]の物語-大苦戰 / 235
  • 第一四囘 セベルン號の小艇-ハノーバル島-マゼラン海峽-これからの計[劃]-防禦-力か智慧か-二人の漂流水夫-夜中の活劇-ケートとフォーベス-偵察隊の出發-二つの銃聲-ブリアンの行くえ-ドノバンの負傷-洞の叫び聲 / 255
  • 第一五囘 二人の人質-危いところ-フォーベスの攺心-銃聲一發-林の捜索-ドノバンの容態-舟の修繕-二月五日-萬歲三唱-大洋へ-マゼラン海峽-歸國-敎訓 / 279
  • あとがき / 294

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 十五少年漂流記
著作者等 Verne, Jules
小出 正吾
ジュウル・ヴェルヌ
書名ヨミ ジュウゴ ショウネン ヒョウリュウキ
書名別名 Jugo shonen hyoryuki
出版元 実業之日本社
刊行年月 昭和23
ページ数 297p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
45023063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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