株式算断

高島重広 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第壹編 株式相場の天則 / 7
  • 第一章 株式相場は絕體に不可解乎
  • 第二章 株式相場は人が造るもの
  • 第三章 相場の起因は宇宙の動
  • 第四章 人間の生存慾と物の價値
  • 第五章 何故相場を造る要ありや
  • 第六章 株式相場の天則
  • 第七章 世界的株式事業觀
  • 第八章 株式相場は不文の敎書
  • 第貳編 我國の株式相場 / 35
  • 第一章 株式相場は大勢に不離不即
  • 第二章 相場程眞劒味のものはない
  • 第三章 國家の利害と株式
  • 第四章 我株式相場の原則
  • 第五章 國家の利害得失關係
  • 第六章 相場を支配する絕大の力
  • 第參編 國富の增減論 / 54
  • 第一章 國富の分類
  • 第二章 領土の增減と株式
  • 第三章 建設物の得失
  • 第四章 貯藏品と景氣
  • 第五章 利權の獲失
  • 第六章 資金の威力
  • 第四編 正貨と財界と株式 / 70
  • 第一章 我國の三大黃金相場
  • 第二章 正貨と兌換劵
  • 第三章 正貨增減の實狀
  • 第四章 不安なる我貿易狀態
  • 第五章 貿易以外の正貨收支勘定
  • 第五編 正貨の增減と金融市場 / 91
  • 第一章 正貨と市場金利
  • 第二章 日銀金利の影響
  • 第三章 銀行利子と資金の運用
  • 第四章 證劵の意義と利廻
  • 第五章 資金の移動性と證劵相場
  • 第六編 爲替相場と株式の關係 / 110
  • 第一章 爲替相場騰落の原因
  • 第二章 金貨及銀貨本位國との相違
  • 第三章 金解禁の是非論
  • 第七編 株式相場の材料判斷 / 120
  • 第一章 財政と株式界
  • 第二章 經濟界と株式
  • 第三章 資金の需給關係
  • 第八編 市場資金の流通力 / 152
  • 第一章 資金流通力を知るは難事
  • 第二章 資金流通力と株價と物價
  • 第九編 事業相場と金利相塲 / 163
  • 第一章 事業相場の解說
  • 第二章 熱狂から大暴落へ
  • 第三章 整理休養時代
  • 第四章 金利相場の兀出
  • 第五章 東西事業家の罪惡史
  • 第六章 そは何人の罪業か
  • 第拾編 株式相場の引力性と反動性 / 187
  • 第一章 株式相場の二大變化
  • 第二章 株式購買力
  • 第三章 動反動の現象
  • 第拾壹編 株式相場算定の基礎智識 / 197
  • 第一章 株式取引所内の賣買法
  • 第二章 賣買取組高
  • 第三章 玉關係が相場變動の豫告者
  • 第四章 實際計算の考證
  • 第五章 株式相場の指導線
  • 第六章 數字は最も嚴正で欺罔がない
  • 第拾貳編 世界無二の東京株式取引所株 / 220
  • 第一章 何人か東株を投機の權化なりと言ふや
  • 第二章 東株に增資必興の理由
  • 第三章 東株の配當主義が誤解の因
  • 第四章 現行取引制度改否論

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 株式算断
著作者等 高島 重広
書名ヨミ カブシキ サンダン
出版元 景気社
刊行年月 昭和3
版表示 第2版
ページ数 236p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46080332
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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