顕れる詩 : 言葉は他界に触れている

吉田文憲 著

[目次]

  • 序章 浦島の目と残された日記
  • 1 スイジャクの相に産まれ落ちるもの("岩蔭"の変身-藤井貞和『大切なるものを収める家』にふれて
  • 「世界視線」に晒されはじめた詩 ほか)
  • 2 複数の声・多層な声(失題詩篇と「わが出雲」-入沢康夫論
  • 吉増剛造、複数の声・多層な声 ほか)
  • 3 エフェメールの囁き(「砂けぶり」体験の語るもの-折口信夫
  • 槐多、エフェメール、天(子)使の囁き-村山槐多 ほか)
  • 4 他者の満ちる場所 書評/映画評(ゆらめくまなざしがひらく作品の"深淵"-天沢退二郎『悪魔祓いのために』
  • 起源に渦巻く無名性-新川和江『記憶する水』 ほか)
  • 終章 鳥の飛び立つ羽音がして…

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顕れる詩 : 言葉は他界に触れている
著作者等 吉田 文憲
書名ヨミ アラワレル シ : コトバ ワ タカイ ニ フレテイル
出版元 思潮社
刊行年月 2009.10
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7837-1652-5
NCID BB01623881
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21681589
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想