インフレーションの経済学

吉野俊彦 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 貨幣と金
  • 第一節 貨幣の必要性と金 / 11
  • 第二節 貨幣の職能 / 13
  • 第三節 貨幣の代用物と信用機構 / 17
  • 第四節 貨幣の必要量 / 28
  • 第五節 管理通貨論の危險性 / 37
  • 第二章 インフレーションの本體
  • 第一節 インフレーションの定義 / 41
  • 第二節 インフレーションの發展態樣 / 46
  • 第三節 インフレーションの原因 / 50
  • 第四節 インフレーションの性格 / 51
  • 第三章 インフレーション末期の諸現象
  • 第一節 インフレーションの社會的諸影響 / 55
  • 第二節 金融機關の凋落 / 57
  • 第三節 緊急通貨 / 74
  • 第四節 安定價値計算 / 87
  • 第四章 インフレーションの防止對策
  • 第一節 インフレーション防止對策の根本義 / 128
  • 第二節 デノミネーション / 130
  • 第三節 現金に對する課税と封鎖 / 135
  • 第四節 預金の封鎖 / 137
  • 第五節 有價證券の封鎖と國債の破棄 / 139
  • 第六節 財産税 / 140
  • 第七節 債務減價益税 / 146
  • 第八節 強制公債 / 149
  • 第九節 二重價格制 / 151
  • 第十節 割増金付貯蓄と富籤 / 152
  • 第十一節 金利の高率引上と安定價値計算 / 153
  • 第十二節 中央銀行の貸出停止 / 156
  • 第五章 各國のインフレーション
  • 第一節 前大戰中および大戰後のドイツ・インフレーション / 159
  • 第二節 前大戰中および大戰後のソヴィエット・インフレーション / 172
  • 第三節 今次大戰中並に大戰後の各國インフレーション / 182
  • 第六章 我國インフレーションの特質
  • 第一節 戰時におけるインフレーションの進展 / 186
  • 第二節 終戰後の生産 / 190
  • 第三節 終戰後の金融 / 196
  • 第四節 終戰後の不換紙幣と物價 / 203
  • 第五節 我國インフレーションの性格 / 208
  • 第六節 我國インフレーションの將來 / 215
  • 第七節 管理通貨制度の發展とその實體 / 221
  • 第七章 外國貿易と爲替
  • 第一節 終戰後の外國貿易 / 227
  • 第二節 對日民間貿易再開と輸出入回轉基金 / 233
  • 第三節 クレディツト / 242
  • 第四節 暫定的爲替相場 / 246
  • 第八章 將來の貨幣制度
  • 第一節 ブレトン・ウッズ協定の成立經過 / 256
  • 第二節 ブレトン・ウッズ協定の内容 / 260
  • 第三節 ブレトン・ウッズ協定の發効と其の後の經過 / 270
  • 第四節 ブレトン・ウッズ協定の貨幣制度的意義 / 277
  • 第五節 ブレトン・ウッズ協定參加の準備工作 / 284
  • 第六節 アメリカ連邦準備制度と日本銀行制度改正の方向 / 295
  • 第七節 平價の切下 / 305

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 インフレーションの経済学
著作者等 吉野 俊彦
書名ヨミ インフレーション ノ ケイザイガク
書名別名 Infureshon no keizaigaku
出版元 時事通信社
刊行年月 1948
ページ数 312p
大きさ 18cm
全国書誌番号
77102543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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