日本でロックが熱かったころ

井上貴子 編著

輸入物のロックからジャパニーズロックへと反体制の旗印として浸透していく過程、海外アーティストへの熱狂、ライブハウスの誕生、ロック・フェスの定番化、バンドブーム、ロックが語る言葉など、黎明期の異様な盛り上がりから生活の一部になるまで、社会現象をも巻き起こしたロックの変遷と熱の源を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熱さの根源としての「ロックする身体」-ウッドストックからJ‐ROCKまで
  • 第2章 世界と日本のロックの始まり
  • 第3章 日本が体験したロックのリアリティ-現場から捉えたライブ・シーンの変遷
  • 第4章 ロック・キーボードの進化と変化
  • 第5章 パンクの精神性と地域性
  • 第6章 ロック少女は王子様の夢を見たか-「ビッグ・イン・ジャパン」と呼ばれたバンドたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本でロックが熱かったころ
著作者等 井上 貴子
書名ヨミ ニホン デ ロック ガ アツカッタ コロ
出版元 青弓社
刊行年月 2009.11
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-7275-1
NCID BB00224734
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全国書誌番号
21683031
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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