少年頼山陽の生涯

長谷川安一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 山陽の父 / 1
  • 〔一〕 靜かな港町の出來事 / 1
  • 〔二〕 發奮 / 6
  • 〔三〕 祖父享翁 / 10
  • 〔四〕 大日本史 / 14
  • 〔五〕 淀の川船 / 18
  • 第二篇 出生-幼年時代 / 23
  • 〔一〕 尊王愛國の詩人山陽生る / 23
  • 〔二〕 忠孝のお守袋 / 27
  • 〔三〕 父の仕官 / 29
  • 〔四〕 天とは何ぞ / 34
  • 〔五〕 ある日 / 41
  • 第三篇 少年の頃 / 48
  • 〔一〕 謹直な父 / 48
  • 〔二〕 少年の心 / 51
  • 〔三〕 詩人の天分 / 60
  • 〔四〕 小さき胸にふるゝもの / 71
  • 〔五〕 感激 / 80
  • 〔六〕 忠孝石 / 87
  • 第四篇 修[學]時代 / 95
  • 〔一〕 病弱 / 95
  • 〔二〕 東遊 / 99
  • 〔三〕 尾藤二洲の感化 / 110
  • 〔四〕 [柴野栗山] / 114
  • 〔五〕 田舍學生に壓倒された都の學生 / 117
  • 〔六〕 兵原を感泣せしむ / 130
  • 第五篇 失意時代 / 138
  • 〔一〕 山陽江戶を去る / 138
  • 〔二〕 發病 / 143
  • 〔三〕 脫藩 / 146
  • 〔四〕 追手 / 158
  • 〔五〕 母のおどろき / 162
  • 〔六〕 [山陽]母のふところへかへる / 167
  • 第六篇 蟄居十年の著作 / 173
  • 〔一〕 謹愼 / 173
  • 〔二〕 日本外史の書名 / 176
  • 〔三〕 親子の對面 / 181
  • 〔四〕 晴天白日の身 / 186
  • 第七篇 菅茶山と山陽 / 194
  • 〔一〕 山陽の大望を知るものは誰ぞ / 194
  • 〔二〕 茶山塾 / 205
  • 〔三〕 苦衷を築山捧盈によす / 212
  • 〔四〕 廉塾を去る / 220
  • 第八篇 開塾 / 225
  • 〔一〕 京都の山陽塾 / 225
  • 〔二〕 春風の上京 / 232
  • 〔三〕 新春 / 235
  • 〔四〕 小勤王家 / 238
  • 〔五〕 支那の和歌と俳句 / 241
  • 〔六〕 恩愛 / 248
  • 〔七〕 家鄕をたづぬ / 257
  • 〔八〕 父の訃音 / 265
  • 第九篇 鎭西遊行 / 279
  • 〔一〕 發足 / 279
  • 〔二〕 太宰府 / 287
  • 〔三〕 長崎見聞 / 293
  • 〔四〕 [天草洋] / 300
  • 〔五〕 前兵兒謠 / 304
  • 〔六〕 蕉雪の痛恨 / 308
  • 〔七〕 筑後川の風光 / 312
  • 〔八〕 家鄕いづこ / 318
  • 〔九〕 母を奉じて歸京 / 322
  • 〔十〕 母の籠駕に侍して / 331
  • 第十篇 名聲天下にひゞく / 340
  • 〔一〕 山陽と日野大納言 / 340
  • 〔二〕 山紫水明處 / 347
  • 〔三〕 母への手紙 / 351
  • 〔四〕 山陽と白河樂翁 / 357
  • 〔五〕 山陽と繪師岸駒 / 363
  • 〔六〕 母の駕籠に侍して / 376
  • 第十一篇 晩年と死 / 384
  • 〔一〕 最後の歸省 / 384
  • 〔二〕 日本樂府 / 387
  • 〔三〕 死に直面して南朝の正統を論ず / 395
  • 〔四〕 病床餘錄 / 400
  • 〔五〕 臨終 / 407
  • 〔六〕 三樹三郞をつれて東山を訪ふ / 414
  • 〔七〕 梨影子夫人の手紙 / 422
  • 〔八〕 君恩枯骨におよぶ / 437
  • 〔九〕 [三樹三郎のことゞも] / 438
  • 附錄
  • [賴]山陽年譜 / 447

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 少年頼山陽の生涯
著作者等 長谷川 安一
書名ヨミ ショウネン ライ サンヨウ ノ ショウガイ
書名別名 Shonen rai san'yo no shogai
出版元 大同館書店
刊行年月 昭和4
ページ数 457p 図版
大きさ 20cm
NCID BA7353338X
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全国書誌番号
45012288
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言語 日本語
出版国 日本
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