宮沢賢治 : 幻の郵便脚夫を求めて

吉田文憲 著

賢治文学の使命と試練の象徴としての「郵便脚夫」。未来時制に配達される手紙のような物語が、いままさに読まれ始める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 秋田街道
  • 詩「屈折率」
  • 詩「春と修羅」
  • 詩「蠕虫舞手(アンネリダタンツエーリン)」
  • どんぐりと山猫
  • 注文の多い料理店
  • 水仙月の四日
  • かしはばやしの夜
  • 土神ときつね
  • 鹿踊りのはじまり
  • 黄いろのトマト
  • 「雁の童子」など
  • やまなし
  • セロ弾きのゴーシュ
  • 詩「鉄道線路と国道が」など
  • ざしき童子のはなし
  • 風の又三郎
  • 詩「無声慟哭」三部作
  • 詩「青森挽歌」
  • 銀河鉄道の夜
  • 再び郵便文学について-「光の手紙」をどう受け取るか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢賢治 : 幻の郵便脚夫を求めて
著作者等 吉田 文憲
書名ヨミ ミヤザワ ケンジ : マボロシ ノ ユウビン キャクフ オ モトメテ
出版元 大修館書店
刊行年月 2009.11
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-469-22206-7
NCID BB00242871
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全国書誌番号
21679149
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言語 日本語
出版国 日本
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