応用化学集書  第1

東京大学華八会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第1章 パラフィンに就て・岡米太郎 / 1
  • 第1節 パラフィンの歴史 / 1
  • 第2節 パラフィンの性状 / 2
  • 第3節 パラフィンの用途 / 5
  • 第4節 パラフィンの結晶と製造方法 / 6
  • 第2章 二,三の蛋白質に關する研究 蛹蛋白,大豆蛋白,魚類蛋白・増野實 / 13
  • 第1節 蛹蛋白の食糧的應用の基礎的研究(青木俊和氏の研究) / 13
  • 第2節 蛹蛋白の纎維への應用の基礎的研究(櫻内正氏の研究) / 17
  • 第3節 蛹蛋白の接着劑への應用の研究(鈴木稔氏の研究) / 25
  • 第4節 蛋白質の合成洗淨劑による分離(岸本強美氏の研究) / 31
  • 第5節 魚類蛋白に關する研究,鰮内臟蛋白に就て(木本浩二氏の研究) / 35
  • 第6節 魚類蛋白に關する研究,鯖内臟蛋白に就て(森井健三氏の研究) / 38
  • 第7節 大豆蛋白質とフォルムアルデヒドとの反應性に就て(可塑物製造の基礎研究)(持田直之氏の研究) / 41
  • 第3章 工場保安の化學・金子吉忠 / 45
  • 第1節 緒言 / 45
  • 第2節 火災爆發よりの防禦 / 46
  • 第3節 腐蝕よりの防禦 / 52
  • 第4節 傷病よりの防禦 / 65
  • 第4章 原油のエマルション・栗原浩三郎 / 81
  • 第1節 緒言 / 81
  • 第2節 原油エマルションの生成 / 82
  • 第3節 原油エマルションの破壞 / 92
  • 第5章 切削用潤滑劑・西川榮三 / 101
  • 第1節 切削劑 / 101
  • 第2節 切削劑に要求される性質 / 102
  • 第3節 油性 / 104
  • 第4節 粘度 / 106
  • 第5節 冷却效果 / 107
  • 第6節 化學的安定性 / 107
  • 第7節 不乾性油,半乾性油,乾性油の性状 / 108
  • 第8節 腐蝕性 / 111
  • 第9節 引火點 / 111
  • 第10節 人體に對する有害作用 / 111
  • 第11節 切削劑の選擇 / 113
  • 第12節 切削油 / 114
  • 第13節 ソリュブル・オイル,ソリュブル・コンパウンド / 118
  • 第14節 油の回收及び汚油の再生 / 121
  • 第15節 切削劑の供給 / 123
  • 第6章 化學工學に於ける最經濟條件の選定・八田四郎次 / 125
  • 第1節 緒言 / 125
  • 第2節 輸送管の最經濟なる太さの選定法 / 126
  • 第3節 多管式凝縮器の設計に於ける最經濟條件の選定法 / 140
  • 第7章 糖類の電解酸化(葡萄糖の電解酸化によるグルコン酸石灰及びグルコン酸の製造)・藤岡忠仁 / 151
  • 第1節 緒言 / 151
  • 第2節 葡萄糖電解酸化の機構 / 152
  • 第3節 電解槽 / 153
  • 第4節 電解 / 155
  • 第5節 グルコン酸石灰の晶析 / 157
  • 第6節 反覆電解法 / 161
  • 第7節 電解液の組成定量法 / 165
  • 第8節 グルコン酸 / 166
  • 第8章 最近のカーボンブラック事情に就て・藤木經明 / 169
  • 第1節 緒言 / 169
  • 第2節 沿革 / 169
  • 第3節 國内需給事情 / 173
  • 第4節 輸入カーボンブラックと米國生産状況 / 177
  • 第5節 結言 / 179
  • 第9章 鹽素利用工業・青山跡治郎 / 181
  • 其1 ホスゲンの製造 / 181
  • 第1節 總説 / 181
  • 第2節 製法 / 188
  • 第3節 ホスゲン合成反應 / 196
  • 第4節 原單位 / 202
  • 第5節 液化ホスゲンの分析法 / 205
  • 第10章 松脂・酒見恒太郎 / 209
  • 第1節 松脂の生産高 / 209
  • 第2節 松脂採取法 / 212
  • 第3節 生松脂の蒸溜 / 213
  • 第4節 松脂の成分,性質 / 214
  • 第5節 品質の補修 / 214
  • 第11章 最近の化學工業特許の傾向・秋元不二三 黒川美雄 / 217
  • 第1節 發明者と特許 / 217
  • 第2節 化學工業特許最近の傾向 / 218
  • 第3節 最近の化學工業特許の實例 / 220
  • 第4節 化學工業特許の趨勢 / 235
  • 第12章 化學肥料の研究(其1)(燒成加里燐酸肥料の製法)・永井彰一郎 / 239
  • 第1節 前がき / 239
  • 第2節 化學肥料と硫酸の使用量 / 241
  • 第3節 硫酸の重要性と其の原料硫化鐵鑛 / 244
  • 第4節 硫酸を使用しない化學肥料 / 249
  • 第5節 乾式の燒成又は熔融に依る燐酸肥料 / 254
  • 第6節 加里及び燐酸を含む燒成燐肥 / 272
  • 第7節 結び / 285
  • 第13章 色とつや・廣瀬誠一 / 289
  • 第1節 前がき / 289
  • 第2節 色という概念 / 290
  • 第3節 視感覺と視刺激 / 291
  • 第4節 視えるということ / 294
  • 第5節 色の分類 / 295
  • 第6節 色の三屬性 / 298
  • 第7節 三屬性による分類 / 302
  • 第8節 色の名稱 / 307
  • 第9節 色の用語の意味 / 310
  • 第10節 つや / 311
  • 第11節 結び / 315

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 応用化学集書
著作者等 東京大学華八会
書名ヨミ オウヨウ カガク シュウショ
巻冊次 第1
出版元 内田老鶴圃
刊行年月 1949
ページ数 315p
大きさ 22cm
全国書誌番号
52002963
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言語 日本語
出版国 日本
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