塑性変形の理論と応用

東京大学理工学研究所 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第1章 塑性一般論 武藤俊之助
  • 第1節 塑性の一般的特性 / 1
  • A. 彈性變形 / 2
  • B. 塑性變形 / 4
  • 第2節 結晶の塑性 / 7
  • A. 一般的實驗事實 / 7
  • B. 辷り現象の特性 / 9
  • C. 結晶の凝集機構と不完全結晶 / 9
  • D. 結晶内不完全機構と辷り現象 / 13
  • E. 轉位理論I.(辷り) / 14
  • F. 轉位理論II.(加工硬化) / 20
  • 第3節 無定形物質の塑性 / 24
  • A. 無定形物質の變形特性 / 24
  • B. 無定形物質の分子構造と熱運動 / 26
  • C. 塑性變形の分子論的考察 / 30
  • D. 塑性變形の現象論 / 32
  • E. 高彈性(ゴム彈性) / 36
  • F. 結語 / 42
  • 第2章 金屬單結晶の塑性變形 茅誠司
  • 第1節 單結晶の辷り / 44
  • 第2節 限界剪斷應力 / 48
  • 第3節 加工硬化 / 51
  • 第4節 辷りに伴う結晶格子の擾亂 / 52
  • 第5節 結晶の回轉 / 53
  • 第6節 不完全結晶格子 / 54
  • A. 熱振動に依る偏差 / 54
  • B. モザイク組織 / 55
  • C. 轉位説 / 56
  • 第7節 轉位説より觀た加工硬化 / 57
  • 第8節 匍匐,内部摩擦 / 59
  • 第3章 多結晶金屬の塑性 村川洯
  • 第1節 多結晶金屬と單結晶金屬との差異 / 63
  • A. 多結晶金屬の機械的性質 / 63
  • B. 結晶粒の境界の性質 / 64
  • C. 多結晶金屬の荷重伸び曲線 / 65
  • D. クリープ / 67
  • 第2節 繰返し荷重を受ける金屬 / 70
  • A. バウシンガー効果 / 70
  • B. 疲勞 / 74
  • C. 疲勞の理論 / 76
  • D. 破損曲線 / 82
  • 第3節 強い加工を受けた金屬の纎維組織 / 83
  • A. 多結晶金屬の加工と纎維組織 / 83
  • B. 引張り纎維組織と壓縮纎維組織 / 84
  • C. 壓延纎維組織 / 85
  • D. 再結晶纎維組織 / 87
  • 第4節 燒鈍が金屬の塑性に及ぼす影響 / 88
  • A. 加工した金屬の恢復と再結晶 / 88
  • B. 壓延した金屬の板の機械的性質 / 90
  • C. 壓延した金屬の板の低温燒鈍 / 91
  • 第4章 金屬材料製造上に於ける塑性の問題 麻田宏
  • 序 / 96
  • 第1節 熱間加工中のキレツの原因 / 97
  • A. 結晶粒間に粘性の少い物質が存在する時 / 97
  • B. 空隙,キズ等歪が集中する缺陷 / 98
  • C. 粘性が不均一になる状態 / 99
  • 第2節 粘性抵抗と成分及び不純物との關係 / 99
  • A. 固溶體の粘性 / 99
  • B. 金屬間化合物の粘性 / 99
  • C. 金屬間化合物を含む粘性金屬の粘性變形 / 100
  • D. 粘性を妨げる不純物 / 101
  • E. 粘性抵抗を低める要求 / 101
  • F. 粘性抵抗を高める要求 / 105
  • 第3節 高温に於ける粘性變形(高温加工の問題) / 106
  • A. 粘性抵抗と温度 / 106
  • B. 粘性抵抗と加工速度 / 108
  • C. 加工速度と再結晶 / 110
  • D. 加工速度と所要壓力 / 114
  • E. 粘性變形に對する質量の影響 / 114
  • F. 高温加工温度の選擇 / 114
  • 第4節 粘性良き素材(常温加工の問題) / 116
  • A. 加工歪の除去と燒鈍温度 / 116
  • B. 結晶粒の微細化と加工法 / 117
  • C. 加工率と中間燒鈍温度 / 119
  • 第5章 金屬製品の塑性加工 福井伸二
  • 第1節 概説 / 120
  • 第2節 應力と歪 / 121
  • 第3節 塑性加工の種類と實際 / 125
  • A. 剪斷加工 / 125
  • B. 引張り加工 / 129
  • C. 曲げ加工 / 129
  • D. 複合曲げ加工 / 136
  • E. 深絞り加工 / 142
  • F. 型打ち(型押し)加工 / 155
  • G. 押出し加工 / 161
  • H. 引拔き加工 / 162
  • I. 壓延加工 / 164
  • 第4節 素材の被加工性試驗 / 166
  • A. 引張り試驗 / 167
  • B. 壓縮試驗 / 168
  • C. 型打ち試驗 / 170
  • D. 剪斷試驗 / 171
  • E. 硬度試驗 / 172
  • F. 曲げ試驗 / 172
  • G. エリクセン試驗 / 173
  • H. 液壓張り出し試驗 / 174
  • I. K.W.I.孔擴げ試驗 / 175
  • J. A.E.G.試驗 / 175
  • K. 深絞り試驗 / 176
  • L. 薄板について各種試驗結果の比較 / 176
  • 第6章 合成樹脂及び天然樹脂の塑性 山口文之助
  • 序 / 182
  • 第1節 無定形物質に於ける塑性變形と流動限界 / 182
  • 第2節 無定形物質の場合に準流動領域の存在することの分子物理學的説明 / 187
  • 第3節 塑性の測定 / 189
  • A. 合成樹脂及び天然樹脂に於ける塑性特性決定の重要性 / 189
  • B. 塑性計の原理 / 190
  • C. 塑性計によつて求めた塑性計曲線の批判 / 195
  • 第4節 樹脂の構造と塑性 / 197
  • A. 樹脂の構造 / 197
  • B. 合成樹脂及び天然樹脂の塑性 / 202
  • 第7章 土と塑性 最上武雄
  • 序 / 216
  • 第1節 土 / 216
  • 第2節 土粒子 / 217
  • 第3節 土の構造 / 218
  • 第4節 土の中の水 / 220
  • 第5節 土中の水の移動 / 221
  • 第6節 水の表面張力に依り生ずる應力 / 225
  • 第7節 吸着水と土粒子 / 226
  • 第8節 土の機能に對する水分の影響 / 227
  • 第9節 土と塑性 / 230
  • 第10節 Soil Pasteの塑性 / 233
  • 第11節 壓密現象 / 234
  • 第12節 砂の運動 / 236
  • 第13節 砂の摩擦法則 / 237
  • 第14節 土の摩擦法則 / 240
  • 第15節 土の力學の展望 / 242
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 塑性変形の理論と応用
著作者等 東京大学理工学研究所
東京大學理工學研究所
武藤 俊之助
書名ヨミ ソセイ ヘンケイ ノ リロン ト オウヨウ
出版元 コロナ社
刊行年月 1950
版表示 訂正再版
ページ数 247p
大きさ 22cm
NCID BA30298481
BN06392995
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50002227
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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