中間子とは何か : 近代物理学の発展をめぐつて

福田信之 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 湯川博士の近影
  • はしがき
  • 第一話 中間子が生れるまで / 1
  • 一、 物質は分子や原子からできている / 1
  • 二、 原子世界への旅出 / 6
  • 三、 陰極線と原子の構造 / 11
  • 四、 放射能と原子核の世界 / 17
  • 五、 元素の人工轉換と中性子の発見 / 25
  • 六、 原子核の構造と核力 / 29
  • 七、 β線の秘密 / 33
  • 八、 中間子と湯川理論の登場 / 37
  • 九、 宇宙線と中間子 / 42
  • 第二話 量子力学と素粒子の世界 / 46
  • 一、 粒子と波の運動 / 46
  • 二、 光の本性とアインシユタインの仮説 / 52
  • 三、 原子スペクトルとボーアの仮説 / 57
  • 四、 電子波 / 61
  • 五、 量子力学の誕生 / 64
  • 六、 ウェーヴクル / 69
  • 七、 エーテルと時間空間の問題 / 73
  • 八、 場の理論と素粒子 / 77
  • 九、 物理学の発展と今日の課題 / 81
  • 第三話 原子エネルギーと原子爆彈 / 84
  • 一、 エネルギーとは何か / 84
  • 二、 熱エネルギーと化学的エネルギー / 90
  • 三、 エネルギーと重さ / 94
  • 四、 原子エネルギーについて / 97
  • 五、 原子核は水滴に似ている / 102
  • 六、 中間子は核物理学の花形である / 107
  • 七、 超ウラン元素と元子核分裂 / 110
  • 八、 連鎖反應 / 115
  • 九、 原子爆彈と原子エネルギーの將來 / 120
  • 一〇、 太陽のエネルギーと水素爆彈 / 124
  • 第四話 微粒子を測定すること及び核物理学の実驗裝置 / 130
  • 一、 まえがき / 130
  • 二、 螢光板をつかって粒子をとらえること / 131
  • 三、 粒子電流をはかること / 133
  • 四、 計数管 / 137
  • 五、 ダイヤモンドも使われる / 140
  • 六、 ウイルソンの霧函写 / 142
  • 七、 写眞乾板を使うこと / 146
  • 八、 質量分析器 / 149
  • 九、 同位元素を分離するいろいろの方法 / 153
  • 十、 人工放射性元素の用途 / 155
  • 十一、 加速裝置 / 158
  • 十二、 サイクロトロン / 161
  • 十三、 ベータートロン / 166

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中間子とは何か : 近代物理学の発展をめぐつて
著作者等 福田 信之
書名ヨミ チュウカンシ トワ ナニカ : キンダイ ブツリガク ノ ハッテン オ メグッテ
出版元 新日本社
刊行年月 1950
ページ数 169p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
50003691
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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