初期封建制の構成 : 中世初期における地頭・御家人の本質および武士団の構造

安田元久 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第三章 地頭制度の歴史的意義 / 98
  • 1 地頭の封建的性格 / 98
  • 2 領主權の發展 / 106
  • 第二篇 鎌倉時代に於ける武士團の構造 紀伊國湯淺黨に就いて / 119
  • 序 / 123
  • 第一章 湯淺黨 / 127
  • 1 湯淺氏の家系と御家人關係の發端 / 127
  • 2 湯淺黨の構成 / 135
  • 第二章 鎌倉御家人 / 151
  • 1 御家人としての地位 / 151
  • 2 舊勢力との抗爭と勢力の伸張 / 158
  • 第三章 湯淺一族の同族組織 / 172
  • 1 地頭職の相傳關係 / 172
  • 2 一族と所領の構成 / 183
  • 第四章 同族結合と武士團 / 195
  • 1 領主への成長と同族組織 / 195
  • 2 湯淺一族の黨的性格 / 203
  • 結語 / 217

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 初期封建制の構成 : 中世初期における地頭・御家人の本質および武士団の構造
著作者等 安田 元久
書名ヨミ ショキ ホウケンセイ ノ コウセイ : チュウセイ ショキ ニ オケル ジトウ ゴケニン ノ ホンシツ オヨビ ブシダン ノ コウゾウ
書名別名 Shoki hokensei no kosei
シリーズ名 新日本社会史選書 ; 第2
出版元 国土社
刊行年月 1950
ページ数 219p
大きさ 22cm
NCID BN11882938
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50001991
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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