民衆生活史研究

西岡虎之助 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 國史學における民衆的文化要素の重要性
  • 一 貴族文化と民衆文化との關係 / 3
  • 二 民衆的文化要素の重要性 / 9
  • 日本の農家における自給經濟生活の史的展開
  • 一 農家における自給經濟生活の本性 / 13
  • 二 古代型農家としての伊勢神宮の場合 / 16
  • 三 上代型農家としての紀伊國神奈備種松家の場合 / 21
  • 四 中世型農家としての常陸國文正長者家の場合 / 27
  • 五 近世型農家としての岩代國大久保正次家の場合 / 35
  • 六 現代型農家としての茨城縣松浦忠造家の場合 / 50
  • 七 農家における自給經濟生活の擬制化 / 95
  • 上代文學に現われた民衆生活
  • 一 はしがき / 127
  • 二 生活形態 / 128
  • 三 生活形態の轉化 / 162
  • 四 新生活形態の發生 / 171
  • 五 むすび / 175
  • 上代歌謠に現われた女性の生活
  • 一 はしがき / 177
  • 二 女性の生活一般 / 179
  • 三 職業女性の生活 / 185
  • 四 女性の宗教生活 / 188
  • 上代における中層民および下層民の生活
  • 一 社會層の動相 / 195
  • 二 生活裝 / 197
  • 三 社會生活層の構成 / 212
  • 中世歌謠に現われた農民の生活
  • 一 經濟的境遇 / 219
  • 二 稻作の業 / 222
  • 三 麥作・養蠶の業 / 232
  • 四 農閑の生活 / 233
  • 中世農民の經濟的日常生活
  • 一 封建制下の農民生活 / 245
  • 二 水田耕作上の農民生活 / 256
  • 三 むすび / 278
  • 近世農村生活の實態
  • 一 近世農村の成立過程 / 281
  • 二 平和な生活面 / 299
  • 三 特殊な生活面 / 341
  • 四 不安な生活面 / 369
  • 五 近世農村の性格轉換 / 404
  • 近世における一老農の生涯
  • 一 渡部斧松とその時代 / 447
  • 二 修養時代 / 447
  • 三 鳥井長根の開墾 / 455
  • 四 渡部新村の經營 / 480
  • 五 水利事業 / 510
  • 六 開墾事業 / 523
  • 七 救濟事業 / 544
  • 八 殖産事業 / 580
  • 九 そのほかの事業 / 599
  • 一〇 私人としての渡部斧松 / 618
  • 一一 むすび / 635
  • 一二 渡部斧松年譜 / 636
  • 社會結合における階級と身分
  • 一 階級否定觀とその實踐 / 645
  • 二 階級と身分との役割 / 665
  • 三 社會の停滯性 / 688
  • さしえ
  • 明治初年に田舍おやじが東京にきて新聞社を神社と勘違いしておがむ / 口繪
  • 逃げる百姓一揆 / 414~415
  • 渡部斧松の肖像 / 446~447
  • 渡部斧松の筆蹟・水利工事設計圖 / 446~447
  • 織田信長の雜兵が敵方の一向宗の僧侶をおがむ / 690~691
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民衆生活史研究
著作者等 西岡 虎之助
書名ヨミ ミンシュウ セイカツシ ケンキュウ
出版元 福村書店
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 692p 図版
大きさ 22cm
NCID BN04715696
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49014000
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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