狂信の墓 : キリスト教の歴史的検討

ヴォルテール 著 ; 石川湧 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 刊行者の告知 / 3
  • 著者の序文 / 5
  • 一 モーセの書について / 13
  • 二 モーセの人物について / 19
  • 三 ユダヤ書に賦與された神性について / 27
  • 四 モーセの五經の作者は誰か / 30
  • 五 ユダヤ人は一切を他民族から取つたこと / 36
  • 六 創世記について / 40
  • 七 ユダヤ人の風習について / 43
  • 八 ローマ人によるエルサレム破壞以前の、列王および祭司下におけるユダヤ人の風習について / 49
  • 九 預言者について / 57
  • 一〇 イエスの人物について / 66
  • 一一 イエスとその弟子たちについてどう考えるべきか / 81
  • 一二 キリスト教、特にパウロの宗派の成立について / 83
  • 一三 福音書について / 94
  • 一四 原始キリスト教徒はローマ人に對していかにふるまい、また巫女に歸せられた詩句をいかにして作つたか / 106
  • 一五 キリスト教徒はユダヤ人に對していかにふるまつたか、預言者に對するわらうべき彼らの解釋 / 113
  • 一六 福音書における虚僞の引用と虚僞の預言とについて / 117
  • 一七 世界の終末と新しいエルサレムとについて / 120
  • 一八 比喩について / 123
  • 一九 僞作と經外書とについて / 125
  • 二〇 原始キリスト教徒の主要なぺてんについて / 130
  • 二一 原始キリスト教徒の教義と形而上學とについて、ユスチヌスについて / 139
  • 二二 テルツリアヌスについて / 143
  • 二三 アレクサンドリアのクレメンスについて / 151
  • 二四 イレネウスについて / 156
  • 二五 オリゲネスと三位一體とについて / 159
  • 二六 殉教者について / 168
  • 二七 奇蹟について / 183
  • 二八 ヂオクレチアヌスからコンスタンチヌスまでのキリスト教徒について / 189
  • 二九 コンスタンチヌスについて / 197
  • 三〇 コンスタンチヌス時代までのキリスト教徒の爭いについて / 201
  • 三一 アリウス説とアタナシオス説 / 205
  • 三二 コンスタンチヌスの子らと「背教者」ユリアヌスとについて / 212
  • 三三 ユリアヌスについての考察 / 221
  • 三四 テオドシウス以前のキリスト教徒について / 225
  • 三五 マホメット教成立以前のキリスト教徒の宗派と不幸とについて / 230
  • 三六 法王の僣奪についての要論 / 235
  • 三七 キリスト教徒による迫害のおどろくべき暴行について / 238
  • 三八 ローマ教會の暴行 / 245
  • 結論 / 250
  • 譯者の後記 / 255

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 狂信の墓 : キリスト教の歴史的検討
著作者等 Voltaire
Voltaire, François Marie Arouet de
石川 湧
ヴォルテール
書名ヨミ キョウシン ノ ハカ : キリストキョウ ノ レキシテキ ケントウ
シリーズ名 近代思想選書
出版元 彰考書院
刊行年月 1949
ページ数 257p
大きさ 18cm
NCID BA35413838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49012343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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