戦後中国経済の分析

河合俊三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / 3
  • 第一章 現代中國經濟の基本的性格と近代化の條件 / 9
  • 第一節 所謂半封建性、半植民地性の意義 / 9
  • 第二節 中國經濟の後進性と特殊性 / 14
  • 第三節 今次戰爭の中國經濟に及ぼせる影響 / 17
  • 第四節 米國の對華經濟援助とその影響 / 24
  • 第二章 戰中戰後における中國民族工業の動向 / 42
  • 第一節 戰時中における奧地工業の發展状況 / 42
  • (イ) 奧地工業建設奬勵策の内容とその成果 / 42
  • (ロ) 民營工場の生産能力 / 46
  • (ハ) 國營工場の生産能力 / 51
  • (ニ) 企業國營化政策の推進とその結果 / 56
  • (ホ) 戰時工業建設を通じてみられる特徴 / 59
  • 第二節 終戰後における民族工業の動向 / 67
  • (イ) 奧地産業の倒壞と敵産接收の混亂 / 67
  • (ロ) 官僚資本による接收企業の獨占 / 70
  • (ハ) 官僚資本に對する非難の増大と國營事業の拂下げ計畫 / 72
  • 第三章 戰中戰後における中共の經濟政策 / 79
  • 第一節 中共の軍事的進出 / 79
  • 第二節 新民主主義經濟政策の基本方針 / 82
  • 第三節 抗戰中における中共の經濟政策 / 84
  • (イ) 土地政策の轉換とその成果 / 84
  • (ロ) 企業體制に關する中共の基本方針 / 90
  • (ハ) 合作社運動の意義及びその實情 / 92
  • (ニ) 財政、通貨政策上の特徴 / 95
  • 第四節 戰後における中共勢力圈の擴大と新經濟政策の展開 / 98
  • (イ) 土地政策の前進 / 99
  • (ロ) 商工業對策の方向 / 109
  • 第五節 將來の動向 / 117
  • 第四章 中國經濟の東亞に占める地位とその將來 / 125
  • 問題の限定 / 125
  • 第一節 中國と南洋諸國との貿易關係 / 127
  • 第二節 南洋諸國における華僑の經濟的勢力 / 131
  • 第三節 華僑と中國本國との關係 / 136
  • 第四節 中國の東亞に關する關心とその將來 / 138
  • 第五節 若干の結論 / 144
  • 第五章 國民政府の通貨改革とその後の經過 / 147
  • 第一節 弊制改革決行の原因 / 147
  • 第二節 新通貨の内容と性格 / 151
  • 第三節 發行準備の内容 / 154
  • 第四節 新通貨の發行高と準備積立状況 / 160
  • 第五節 財政收支均衡化の問題 / 164
  • 第六節 物價、賃銀の統制策とその結果 / 169
  • 第七節 金圓價値の切下げと經濟緊急措置の全面的修正 / 176
  • 第八節 今次弊制改革に對する米國側の動向 / 179
  • 第六章 中國の國民所得に關する研究 / 184
  • 第一節 中國社會科學研究所の新しい試み / 184
  • 第二節 國民所得の概念と研究上の困難 / 185
  • 第三節 國民所得推定の方法 / 187
  • 第四節 一九三三年における生産所得の推定 / 189
  • 第五節 一九三三年の可處分所得 / 194
  • 第六節 一九三一-三六年間の國民所得の推移 / 195
  • 附記 / 199

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後中国経済の分析
著作者等 河合 俊三
書名ヨミ センゴ チュウゴク ケイザイ ノ ブンセキ
出版元 慶友社
刊行年月 1949
ページ数 202p
大きさ 19cm
NCID BA4705462X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49011495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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