婚姻の話

柳田国男 著

人はどうやって結婚相手を見つけ、子をなすのか?既成の学問が問うてこなかった婚姻習俗の歴史と意味を、柳田は積極的に論じた。「嫁入」ではなく「聟入」が長く行われたこと、娘宿・若者宿の性教育の場としての機能、仲人の役目など。結婚制度が大幅に変わった戦後直後に刊行された、興味尽きぬ読み物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 家を持つということ
  • 子無しと子沢山
  • 女の身すぎ
  • よばいの零落
  • 錦木と山遊び
  • 出おんな・出女房
  • 嫁盗み
  • 仲人及び世間
  • 婚礼の起原
  • 聟入考

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • まへがき / 1
  • 家を持つといふこと / 9
  • 子無しと子澤山 / 23
  • 女の身すぎ / 49
  • よばひの零落 / 65
  • 錦木と山遊び / 83
  • 出をんな・出女房 / 99
  • 嫁盜み / 125
  • 仲人及び世間 / 159
  • 婚禮の起原 / 203
  • 聟入考 / 233
  • 用語索引 / 305

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 婚姻の話
著作者等 柳田 国男
書名ヨミ コンイン ノ ハナシ
書名別名 Kon'in no hanashi
出版元 岩波書店
刊行年月 1948
ページ数 312p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-381220-4
NCID BB24023817
BN07153694
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49006064
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想