死の彼方 : 霊魂問題の聖書的批判

カーライル・ビー・ヘインス 著 ; 福音社編集部 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緒論 / 1
  • 三つの見解
  • 權威ある窮極的標凖の必要
  • 神の啓示
  • 第二章 絶對的生命か?條件的生命か? / 13
  • 神のみ不滅の存在者なり
  • 人は一時的存在物なり
  • 不死は生得權に非ずして恩賜なり
  • 生命は條件附なり
  • 第三章 不死 / 29
  • 神のみ不死を有し給ふ
  • 人類と不死との關係
  • 不死の本原
  • 不死は何時賦與されるか?
  • 第四章 人の創造 / 41
  • 靈魂は神に歸るべし
  • 神は如何にして人類を創造したるか?
  • 聖句の解説
  • 創造の状態
  • 意識の起原
  • 死者に意識なし
  • 聖書の語るところ
  • 第五章 死 / 57
  • 靈魂不滅説の起原
  • 「死者何處にありや」
  • 死者には意識なし
  • 交靈術の欺瞞的主張
  • 死は眠なり
  • ダビデは天に在らず
  • 「人もし死なば又生きんや」
  • 甦生の目覺め
  • 教會の希望は復活なり
  • 第六章 サタンの跳梁 / 75
  • 惡魔は個性を有す
  • 敵地を過りて
  • 現時代に於けるサタンの大活動
  • 暗黒時代に於ける惡鬼の横行
  • サタンの變貌
  • 交靈術は惡魔主義の變態なり
  • 第七章 惡者の刑罰(其一) / 89
  • 應報は尚未來なり
  • 審判は死の時に非らず
  • 審判はキリスト再臨の時にあり
  • 終末の日に於ける審判
  • 第八章 惡者の刑罰(其二) / 105
  • 現在受苦の處果して何處にありや
  • 火によりて罰せらる
  • 此地上に於て罰せらる
  • 千年期の終に於て
  • 熄ざる火
  • 第九章 降神術とは何ぞや / 117
  • 驚く可き記録
  • 降神術の起原
  • 歐米に於ける現代降神術の起原
  • 惡魔の大同盟
  • 全然邪惡なる靈的實體
  • 基本體を現さない
  • 人の生涯の事件を悉く知つている
  • 科學者も困惑す
  • 科學者の不可能とする事は此計でない
  • クリスチヤンの假面を被る
  • サタンは悔改めた?!
  • 降神術の迅速なる進歩
  • 神は降神術を禁じ給ふ
  • 未來の預言は不可能である
  • 神秘なる惡魔的行爲
  • 靈を試むべし
  • 全く惡魔的である
  • サウルとエンドルの巫女
  • 降神術は果して如何なる功績ありや
  • 「靈」の詰問
  • 非基督教國に於ける降神術
  • 歐米に於ける降神術の現状
  • プランシエツトとは何か
  • 日本に於ける降神術
  • 第十章 キリストの再臨 / 158
  • 大なる患難
  • 暗黒日
  • 落星
  • キリストの再臨し給ふ可き時代
  • キリストの再臨の贋造
  • ラツセリズムの謬説
  • キリスト再臨の状態
  • 義者の復活
  • 惡者の復活
  • 君は果して安全なりや
  • 第十一章 千年期(ミレニアム) / 176
  • 全世界は悉く神を信ずるに至らない
  • 世は益々惡化す
  • 難の日
  • 預言の曲解
  • 事件の順序
  • 第一の復活
  • 地上の住民絶滅す
  • 無底坑
  • 正當なる刑罰
  • 惡者の復活
  • 第十二章 罪と死の絶滅 / 195
  • 聖城を包圍攻撃す
  • 惡者の全滅
  • サタンの運命
  • 地上は火によりて潔めらる
  • 第十三章 義人の報賞 / 206
  • 地贖はる
  • 此約束の奥義
  • 此約束は尚未來に屬す
  • 復活は此約束の一部なり
  • 此約束に對し我等の盡す分
  • 再創造されたる地上
  • 家をたてて
  • 罪惡の永久消滅
  • 愛する者との再會
  • 永生

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 死の彼方 : 霊魂問題の聖書的批判
著作者等 Haynes, Carlyle B
Haynes, Carlyle B.
福音社
福音社編集部
カーライル・ビー・ヘインス
書名ヨミ シ ノ カナタ : レイコン モンダイ ノ セイショテキ ヒハン
出版元 福音社
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 220p
大きさ 19cm
NCID BA36540557
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49007248
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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