体育カリキュラム  上巻

前川峯雄, 丹下保夫 共著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 カリキュラム構成の史的考察とその立場 / 7
  • 第一章 アメリカ體育の變遷 / 7
  • 一 ラテン學校と體育 / 10
  • 二 アカデミックな學校と體育 / 10
  • 三 體操の盛んな時代 / 11
  • 四 スポーツ時代 / 14
  • 五 遊戲とレクリエーション / 18
  • 六 健康教育時代 / 22
  • 第二節 アメリカ體育の最近の傾向 / 27
  • 一 教育の一環としての體育 / 27
  • 二 アメリカにおける體育カリキュラムの方向 / 36
  • 第三節 本邦體育カリキュラムの變遷 / 55
  • 一 普通體操、兵式體操のカリキュラム / 55
  • 二 スエーデン體操の強調 / 57
  • 三 競技、體操の強調 / 59
  • 四 遊戲強調 / 64
  • 五 武道の強調 / 74
  • 第四節 カリキュラム構成の根本的態度 / 81
  • 一 生活體育の立場 / 82
  • 二 生活基盤の確立 / 88
  • 三 兒童性の尊重 / 91
  • 四 綜合的態度 / 93
  • 五 科學的態度 / 96
  • 六 生活行事の重視 / 101
  • 第二章 環境と體力 / 103
  • 第一節 季節と體力 / 103
  • 一 測定の條件方法 / 104
  • 二 測定期の氣温 / 108
  • 三 種目別に見た季節的變化 / 109
  • 四 體力の季節的變化 / 130
  • 五 結び / 140
  • 第二節 生活環境と體力 / 143
  • 一 疾病 / 144
  • 二 體格 / 151
  • 第三節 體育は身體を良くするか / 175
  • 第三章 遊び・スポーツの社會的考察 / 193
  • 第一節 體育カリキュラムの課題 / 193
  • 第二節 レクリエーションとは何か / 196
  • 第三節 レクリエーションの性格 / 202
  • 一 社會に於ける現象である / 202
  • 二 消費的である / 205
  • 三 主體的主觀的である / 207
  • 四 社會性を否定する性格 / 210
  • 第四節 レクリエーションの存在樣式 / 215
  • 一 衝動活動 / 216
  • 二 遊戲活動 / 217
  • 三 競爭活動 / 218
  • 四 競技活動 / 220
  • 五 レクリエーション活動 / 222
  • 六 趣味活動 / 223
  • 第五節 レクリエーションの價値 / 224
  • 一 生命的活動を發逹させる / 225
  • 二 個性發逹の活動である / 228
  • 三 進取的自由的活動を育成する / 231
  • 四 明朗性を育成する / 233
  • 第六節 體育としてのレクリエーションの在り方 / 235
  • 一 態度の決定 / 235
  • 二 體育としてのレクリエーションの取扱い方 / 242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 体育カリキュラム
著作者等 丹下 保夫
前川 峯雄
書名ヨミ タイイク カリキュラム
書名別名 Taiiku karikyuramu
巻冊次 上巻
出版元 教育科学社
刊行年月 1949
ページ数 265p
大きさ 19cm
NCID BN01729967
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全国書誌番号
49004998
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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