優生結婚

竹内茂代 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序・醫學博士 永井潜 / 1
  • 緒言 / 5
  • 第一 優生結婚とは何か / 13
  • 一 優生結婚の意義 / 15
  • 二 遺傳について / 17
  • (1) 知能の遺傳 / 17
  • 第一表 一般知能による學校職業選擇規準表 / 18
  • (2) 良質と惡質の遺傳の例 / 21
  • (3) 精神病の遺傳 / 24
  • 三 病氣の調査 / 26
  • (1) 結核 / 26
  • 第一圖 性別年齡別肺結核死亡率曲線 / 27
  • (2) 梅毒 / 30
  • (3) 淋毒 / 33
  • (4) 軟性下疳 / 35
  • (5) 健康診斷書の交換 / 35
  • 四 結婚年齡 / 36
  • (1) 正常結婚年齡 / 36
  • (2) 早婚 / 37
  • (3) 晩婚 / 37
  • (4) 再婚 / 38
  • 五 結婚當事者の釣合 / 39
  • (1) 教育程度 / 39
  • (2) 生活程度 / 39
  • (3) 趣味 / 40
  • 六 血族結婚 / 41
  • 第二 優生保護法の解説(産兒調節の合理的知識) / 43
  • 一 優生保護法の意義及び解説 / 45
  • 二 指定醫制定の意義 / 47
  • 三 優生保護委員會 / 49
  • (1) 條文 / 49
  • (2) 構成 / 49
  • (3) 委員會審査の遲延の弊 / 50
  • (4) 祕密の保持 / 51
  • 四 優生手術 / 53
  • (1) 優生手術の方式 / 53
  • (2) 結紮による優生手術の結果 / 54
  • 第二圖 女子生殖器 第三圖 卵と精子 第四圖 卵の發育 / 55
  • (3) 優生手術の適應症 / 57
  • 五 人工妊娠中絶 / 63
  • (1) 人工妊娠中絶の効果 / 63
  • (2) 人工妊娠中絶の適用範圍 / 63
  • (3) 人工妊娠中絶手術の實施 / 65
  • a 掻爬手術 / 65
  • 非入院手術の害 / 66
  • b 陣痛促進 / 68
  • c 帝王切開術 / 68
  • (4) 人工妊娠中絶の危機 / 69
  • a 安靜の必要 / 69
  • b 消毒の重要性 / 70
  • c 醫師の未熟練と非醫者の手術 / 72
  • 第五圖 子宮穿孔の圖 / 73
  • d 人工妊娠中絶手術の犧牲實例 / 74
  • 第二表 人工妊娠中絶犠牲者の表 / 74
  • 六 母性保護 / 78
  • 七 妊娠分娩に關する死亡 / 80
  • 第六圖 妊婦死亡原因 / 86
  • 八 民族衞生より見たる二兒制の危險 / 88
  • 第七圖 二兒制の實行による民族減少の危險圖 / 90
  • 第三表 産兒數と白黒人の比 / 91
  • 第三 優生保護法 / 93
  • 第四 受胎調節の理論と實際 / 111
  • 一 人の生命(受胎の科學) / 113
  • 第八圖 女性性器の模型圖 / 114
  • 二 危險な避妊法と完全な避妊法 / 117
  • (1) レントゲン照射法 / 119
  • (2) 性交中絶 / 119
  • (3) コンドーム使用 / 122
  • (4) 膣内ペッサリー使用 / 123
  • (5) 洗滌法 / 124
  • (6) 週期利用の避妊法 / 127
  • 第四表 月經周期受胎期及び不妊期表(荻野博士) / 129
  • 三 避妊藥について / 131

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 優生結婚
著作者等 竹内 茂代
書名ヨミ ユウセイ ケッコン
書名別名 Yusei kekkon
出版元 万葉出版社
刊行年月 1949
ページ数 131p
大きさ 19cm
NCID BN1353814X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004555
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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