日本農業概論

東浦庄治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序論 / 1
  • 一、 はしがき / 1
  • 二、 農業に於ける小經營の存續 / 3
  • I 小農優越論 / 4
  • II 大農優越論 / 6
  • 三、 資本制社會に於ける小農 / 10
  • 第二章 農業經營 / 13
  • 一、 日本に於ける小經營存續の問題 / 13
  • I 經營集積論序説 / 13
  • II 小經營の存續 / 17
  • 二、 農業經營及農家經濟の分析 / 35
  • I 經營 / 35
  • II 農家經濟 / 45
  • 第三章 土地制度 / 52
  • 一、 日本に於ける土地所有の史的發展 / 53
  • I 徳川時代に於ける土地集積 / 53
  • II 明治維新と土地集積 / 66
  • III 資本主義の成立、發展と土地集積 / 72
  • 二、 小作制度 / 91
  • I 小作地面積・小作人 / 92
  • II 小作制度の内容 / 97
  • 第四章 農村金融 / 111
  • 一、 金融制度の發達と農村負債の増加、集中 / 111
  • I 資本主義の發達と農村金融問題一般 / 111
  • II 日本に於ける農村負債の増加、集中の過程 / 114
  • III 若干の注意 農家負債の特質 / 118
  • 二、 特殊農業金融機關に關する個別的觀察 / 122
  • I 特殊銀行への債權集積とその意義 / 122
  • II 信用組合への負債集積とその意義 / 132
  • III 國家資本の活躍 / 137
  • 三、 債權集積の意義 / 141
  • 第五章 農業人口及勞働 / 144
  • 一、 小農社會に於ける人口 / 144
  • 二、 我が國に於ける農村人口問題の發展 / 149
  • I 徳川時代の農村人口問題 / 149
  • II 明治維新後に於ける農村人口問題 / 155
  • 三、 小農に於ける勞働 / 168
  • 四、 結び 恐慌の教ゆるもの / 174
  • 第六章 近代的農業の發展 農業の商品生産化 / 178
  • 一、 資本主義の發展と農業の商品生産化 / 178
  • 二、 日本に於ける商品生産の發展 / 183
  • I 農業純化の傾向 / 184
  • II 商品的農産物の増加 / 186
  • III 農業の地方的分化及專門化 / 195
  • IIII 生産力の増加 / 198
  • V 租税の金納化 / 201
  • VI 商品生産化の現勢 / 202
  • 三、 商品生産に於ける矛盾の發展 / 204
  • I 競爭 / 204
  • II 價格差の發展と生産費の固定 / 208
  • 四、 資本の農業支配 直接結合 / 212
  • 第七章 農民の租税負擔・結言 / 219
  • 一、 租税及財政 / 219
  • 二、 結言 / 226

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本農業概論
著作者等 東浦 庄治
書名ヨミ ニホン ノウギョウ ガイロン
出版元 農業評論社
刊行年月 1948
版表示 再版
ページ数 248p
大きさ 19cm
NCID BN09927476
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49000945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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