量子力学的見地から見た化学療法の理論

山口頼夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 原子の構造 / 9
  • 〔1〕 ボーアの原子模型 / 9
  • 〔2〕 原子の電子配置 / 12
  • (附)パウリーの排他律原理レヴイス・ラングムーアの八偶説
  • 〔3〕 量子力學による原子構造論 / 20
  • 〔イ〕 量子力學 / 21
  • 〔ロ〕 波動力學 / 23
  • 〔ハ〕 新量子力學 / 28
  • 第二章 原子の結合 / 30
  • 〔4〕 一般理論 / 30
  • 〔5〕 原子軌道法(Heitler‐Londonの理論) / 33
  • 〔6〕 多原子からなる原子間の結合力 / 35
  • 〔7〕 分子軌道法(Hund‐Mulliken法) / 37
  • 第三章 電子の共鳴 / 40
  • 〔8〕 共鳴の概念 / 40
  • 〔9〕 ベンゼンに於ける電子共鳴 / 43
  • 〔10〕 ベンゼン共鳴と其の反應性:ベンゼンに於ける置換反應(共鳴効果と感應効果) / 45
  • 〔11〕 多重結合の電子可動性(電子共鳴) / 47
  • 〔12〕 元素の電氣陰性度並びにイオン結合 / 49
  • 〔イ〕 電氣陰性度の定義並びに其の量子力學的表現 / 49
  • 〔ロ〕 配位結合 / 50
  • 〔13〕 共鳴理論の限界性 / 54
  • 第四章 酸化還元の一般理論並びに一般化學反應性に及ぼす構造の影響(置換効果) / 55
  • 〔14〕 酸化還元の一般理論 / 55
  • 〔15〕 反應性に及ぼす構造の影響(置換効果) / 59
  • 第五章 化學療法の理論 / 63
  • 〔16〕 まえがき / 63
  • 〔17〕 化學療法劑(特にズルファミン劑)の分類 / 65
  • 〔18〕 スルファミン劑の分子構造と其の作用機轉理論 / 70
  • 〔イ〕 ベンゼン / 71
  • 〔ロ〕 パラ‐アミノ基 / 73
  • (a) アミノ基窒素の不共有電子對 / 73
  • (b) アミノ基窒素の不共有電子對と芳香族二重結合との共鳴並びに感應 / 75
  • 〔ハ〕 スルホン基 / 76
  • (a) スルホン基の構造 / 76
  • (b) s-o結合の結合エネルギー / 77
  • (c) s-o結合の原子間距離並びに双極子能率 / 78
  • (d) スルホン基の酸化作用 / 79
  • 〔ニ〕 複素環状化合物 / 81
  • 〔ホ〕 「ス」劑分子内原子の相互作用 / 84
  • (a) 一般理論 / 84
  • (b) 共鳴効果のスルホン基に及ぼす影響(廣義の感應効果) / 86
  • (c) 電場の變化に基く電子配置の變化(場の理論) / 87
  • 〔19〕 結論 / 90
  • 〔20〕 むすび / 95
  • 〔附〕附録(註解) / 96
  • 文獻 / 105

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 量子力学的見地から見た化学療法の理論
著作者等 山口 頼夫
書名ヨミ リョウシ リキガクテキ ケンチ カラ ミタ カガク リョウホウ ノ リロン
出版元 民風社
刊行年月 1948
ページ数 106p
大きさ 18cm
NCID BA41135514
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49002232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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