水族生態学概論

相川広秋 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒論 生態學の定義 / 7
  • 水族の定義 / 8
  • 水族生態學概史 / 8
  • 生態學の基礎理念 / 10
  • 生態學研究法 / 11
  • 生態學の目的 / 11
  • 水族生態學主要文献 / 12
  • 第一篇 環境干渉論 / 15
  • 第一節 個體生活 / 15
  • 1. 個體生活と種群の生態 / 15
  • 2. 水族の生態的區分と組成 / 18
  • 第二節 環境干渉要因 / 23
  • 3. 天象並に氣象要因 / 26
  • 4. 水理要因 / 28
  • 5. 水底要因 / 45
  • 第三節 水界動物の生活範疇 / 51
  • 6. 環境と形態 / 51
  • 7. 生存生活範疇,I.運動生態 / 53
  • 8. 同 II.鬪爭生態 / 57
  • 9. 榮養生活範疇,I.呼吸生態 / 64
  • 10. 榮養生活範疇 II.攝餌行動と攝餌器官 / 67
  • 11. 食物連鎖 / 71
  • 12. 食物環(水界の新陳代謝現象) / 75
  • 13. 増大生活範疇,I.成長生態 / 77
  • 14. 増大生活範疇 II.増殖生態 / 81
  • 15. 兩性關係 / 83
  • 16. 育仔習性と稚仔減損 / 85
  • 17. 群衆の増加速度 / 87
  • 18. 生態の週期性と特殊生態 / 90
  • 第二篇 動物の連關生活 / 95
  • 第一節 群衆生活 / 95
  • 19. 群衆の形成原因と其の分類 / 96
  • 20. 群衆反應と群衆内關係 / 101
  • 21. 群落と群衆間關係 / 102
  • 第二節 綜合的生活條件と群落 / 108
  • 22. 海洋群落 / 108
  • 23. 沖合表層群落 / 115
  • 24. 中層底並に深層底群落 / 118
  • 25. 淡水群落 / 126
  • 第三節 動物の洄游と遷移現象 / 134
  • 26. 地史的變化 / 134
  • 27. 遺族種,近縁種及び双生種 / 138
  • 28. 洄游生態 / 139
  • 29. 遷移現象 / 147
  • 30. 兩帶性分布と兩極性分布 / 150
  • 第三篇 動物の地理的分布 / 156
  • 31. 動物地理的區劃 / 156
  • 第一節 淺海區域 / 158
  • 32. インド・西太平洋水域 / 158
  • 33. 珊瑚礁及び紅樹林群落 / 167
  • 34. 北氷洋冷水區域 / 169
  • 35. 南氷洋冷水區域 / 176
  • 36. 温帶水域 / 178
  • 第二節 下層底動物分布區域 / 187
  • 37. 下層底水域 / 191
  • 第三節 表層自由生活區域 / 196
  • 38. 表層性プランクトン / 197
  • 39. 冷水性プランクトン / 203
  • 40. 下層プランクトン / 206
  • 附録1. 太洋の水禽の地理的變化 / 211
  • 附録2. 淡水區域の地理的區劃 / 212
  • 索引 / 217

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 水族生態学概論
著作者等 相川 広秋
書名ヨミ スイゾク セイタイガク ガイロン
書名別名 Suizoku seitaigaku gairon
出版元 東洋書館
刊行年月 1948
ページ数 227p
大きさ 22cm
NCID BN12970451
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49002420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想