価値学説史  第3巻 (折衷学派の価値学説)

波多野鼎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 改訂版への序 / 1
  • はしがき / 1
  • 第一章 ディーツェルの價値學説 / 1~50
  • 一 序論 / 1
  • 二 正統學派と墺國學派との對抗の三原因 / 5
  • 三 費用概念の主觀的規定 / 17
  • 四 生産財の價値 勞働の有用性 / 26
  • 五 勞働の數量、勞働の異質性の問題 / 33
  • 六 正常的勞働と資本の勞働量への還元 / 40
  • 七 結語 / 47
  • 第二章 クラークの價値及び價格學説 / 51~210
  • 第一節 社會的價値論 / 51~101
  • 一 クラーク價値學説の出發點とその墺國學派批判 / 51
  • 二 價値法則の展開 / 59
  • 三 價値の尺度 犧牲或は『非利用』から勞働時間へ / 69
  • 四 社會的價値及び價値尺度 / 83
  • 第二節 靜態價格論 / 101~210
  • 一 靜態及び靜態價格(自然價格)の概念 / 101
  • 二 賃銀の概念及び本質 / 109
  • 三 勞働の特殊生産力と最終(限界)生産力 / 118
  • 四 勞働の最終(限界)生産力の測定 / 134
  • 五 資本、資本財及び土地 / 149
  • 六 利子及び賃料 / 161
  • 七 利子法則 / 170
  • 八 地代と靜態價格 / 181
  • 九 費用概念 / 185
  • 一〇 價値と利潤 利潤摩擦説 / 190
  • 第三章 マーシアルの均衡價格學説 / 211~355
  • 第一節 消費財價格論 / 211~293
  • 一 マーシアルのジェヴォンス及びリカアド批判 / 211
  • 二 價値、交換價値及び價格 / 219
  • 三 均衡價格 需要價格と供給價格 / 222
  • 四 限界利用の大いさ / 226
  • 五 需要法則、需要の彈力性、消費者剩餘 / 236
  • 六 供給價格並に生産費 / 243
  • 七 均衡價格の諸形態 一時的均衡價格 / 249
  • 八 短期均衡價格、直接費と間接費 / 255
  • 九 長期供給價格、全部費用 / 267
  • 一〇 準地代 / 274
  • 一一 地代と均衡價格 / 285
  • 第二節 生産財價格論 / 293~355
  • 一 生産財均衡價格論の大要 / 293
  • 二 勞働の需要價格(生産力説) / 296
  • 三 勞働の供給價格 養育・養成費と生存費 / 301
  • 四 勞働の均衡價格 / 309
  • 五 利潤、利子、經營收入の相互關係 / 319
  • 六 利子の概念 / 325
  • 七 資本の需要及び需要價格(生産力説) / 329
  • 八 資本の供給及び供給價格(待望説) / 333
  • 九 利潤の理論 / 342
  • 一〇 地代の理論 / 352

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 価値学説史
著作者等 波多野 鼎
書名ヨミ カチ ガクセツシ
巻冊次 第3巻 (折衷学派の価値学説)
出版元 巌松堂書店
刊行年月 1948.12
版表示 訂9版
ページ数 355p
大きさ 21cm
全国書誌番号
49004375
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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