キリスト教の本質  下巻

フォイエルバッハ 著 ; 船山信一 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第二部 宗教の本質の非眞實なる側面 即ち宗教の神學的本質
  • 第二十章 宗教の本質的立場 / 9
  • 第二十一章 神の實存に於ける矛盾 / 29
  • 第二十二章 神の啓示に於ける矛盾 / 40
  • 第二十三章 神の本質一般に於ける矛盾 / 54
  • 第二十四章 思辨的神學に於ける矛盾 / 74
  • 第二十五章 三位一體に於ける矛盾 / 83
  • 第二十六章 聖體に於ける矛盾 / 89
  • 第二十七章 信仰と愛との矛盾 / 106
  • 第二十八章 結論 / 143
  • 附録 説明・評語・引用
  • 一 人間の無限性の人格化としての無限者 / 157
  • 二 人間の精神の對象化としての神 / 161
  • 三 種屬概念の對象化としての神 / 167
  • 四 心理學的存在者としての神 / 175
  • 五 自然と神と魂との關係 / 180
  • 六 化身と神の人間愛と人間の自己愛との關係 / 184
  • 七 惱みの宗教としてのキリスト教 / 189
  • 八 三位一體の祕密としての我と汝との協同生活 / 193
  • 九 三位一體に於ける三人格の區別は肉體的區別なり / 194
  • 一〇 神は物理的存在者にして、三位一體の中心は子なり / 196
  • 一一 無からの創造と世界の虚無性 / 201
  • 一二 世界の可滅性と人間の永遠性 / 204
  • 一三 世界は人間に對して無なり / 205
  • 一四 創造と利己主義 / 206
  • 一五 攝理と自然及び人間 / 208
  • 一六 攝理と神 / 214
  • 一七 攝理と奇蹟 / 216
  • 一八 攝理と祈祷 / 219
  • 一九 人間の必要と神の意志 / 221
  • 二〇 信仰と理性又は自然 / 222
  • 二一 キリストの復活と人格不滅の問題 / 229
  • 二二 魂は全世界に勝る / 230
  • 二三 獨身生活及び修道院生活 / 232
  • 二四 キリスト教と異教とに於ける「世界の沒落」 / 234
  • 二五 結婚の問題 / 238
  • 二六 キリスト教の眞實態としての天國 / 249
  • 二七 天國と現世との關係 / 253
  • 二八 聖禮に於ける自然主義と超自然主義との矛盾 / 255
  • 二九 教義學(信仰)と道徳(愛)との矛盾 / 261
  • 三〇 「敵を愛せよ!」について / 273
  • 三一 信仰は人と人とを分離す / 275
  • 三二 信仰は宗教なり、愛は道徳なり / 278
  • 三三 信仰の道徳は自然と人間とに矛盾す / 279
  • 三四 信仰と犧牲 / 287
  • 三五 神と人との統一及び對立としてのキリスト教 / 291
  • 三六 人間こそキリスト教の神なり / 302
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 キリスト教の本質
著作者等 Feuerbach, Ludwig
船山 信一
フォイエルバッハ
書名ヨミ キリストキョウ ノ ホンシツ
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 下巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1948
版表示 4版
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 4003363329
4003363310
NCID BN00995852
BN05900864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004047
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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