農業技術の話

松丸志摩三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 一、 農民を幸福にするには
  • 貧乏な農民 / 1
  • 都会人と農民のちがいの起り / 2
  • 都会の進歩と農村の停滯 / 3
  • 農村の停滯した原因 / 5
  • 日本の農村と封建制 / 6
  • 農民を幸福にするには / 8
  • 二、 日本の農業技術ははたして高いか / 11
  • 日本人のまちがつた自尊心 / 11
  • 日本農業技術の高さ / 14
  • 土地生産説と労働生産説 / 19
  • 日本の農業技術と経営規模 / 22
  • 三、 農業技術の本体 / 26
  • 技術とはどんなことか / 26
  • 農業技術の分析 / 30
  • 農業技術と技能的農業技術 / 36
  • 農業技術の発達と技能的技術 / 39
  • 農業技術と品種改良その他の技術 / 46
  • 新しい耕種法の発達 / 53
  • 四、 日本の農業技術の歴史 / 59
  • 農具の起りと発達 / 59
  • 農具の発達の経過 / 62
  • 大昔の日本の農業技術 / 65
  • 古代日本の稻作技術 / 69
  • 平安時代の農業 / 80
  • 鎌倉時代から江戸時代までの農業技術 / 90
  • 「こつ」の技術の發達 / 93
  • 「こつ」の技術から「勞働集約農業技術」へ / 98
  • 戰爭が農業技術におよぼした影響 / 104
  • 江戸時代の農業技術 / 105
  • 開墾の進展と農業技術の進歩 / 111
  • 明治以來の農業技術 / 114
  • 科学的農業技術の敗退 / 119
  • 科学と技術の関係 / 122
  • 農学の発達と農業技術 / 126
  • 日本の農業機械化の現状 / 130
  • 篤農技術の偏重 / 133
  • 五、 日本農業技術はなぜ停滯しつづけたのか / 140
  • 日本農業の封建性ということ / 140
  • 奴隷の起りと農業技術 / 142
  • 封建制度と農業技術 / 146
  • 小農経営組織の発達と農業技術 / 150
  • 明治以來の農村と農業技術 / 157
  • 六、 日本農業の將來と農業技術 / 164
  • 農業技術の発達をはばむ数々の原因 / 164
  • 農業技術と生産費の関係 / 168
  • 自家労働と商品生産労働のちがい / 172
  • 農民と労働者の考え方の差 / 175
  • 高い生産費と関税 / 178
  • 農民の新しい物ぎらい / 181
  • 経営共同化の必要 / 186
  • 七、 むすびの言葉 / 193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農業技術の話
著作者等 松丸 志摩三
書名ヨミ ノウギョウ ギジュツ ノ ハナシ
シリーズ名 農業新書
出版元 実業教科書
刊行年月 1948
ページ数 200p
大きさ 19cm
NCID BN09708155
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004707
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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