数理地理学

小川琢治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緒論 / 2
  • 1. 研究の範圍 / 2
  • 2. 關聯科學 / 2
  • 3. 參考文書 / 2
  • 第二章 天球 / 5
  • 第一節 天球坐標系 / 5
  • 4. 球面上の大圈,並行圈,極圈及び坐標系 / 5
  • 5. 天球 / 6
  • 6. 地平坐標系 / 6
  • 7. 赤道坐標系 / 7
  • 8. 地平赤道兩坐標系の關係 / 8
  • 9. 恒星時 平均太陽日 / 11
  • 第二節 天球上定位法(上) / 13
  • 10. 子午線の測定法 / 13
  • 11. 極高度の測定法 / 18
  • 12. 赤緯の測定法 / 19
  • 第三節 天球上定位法(下) / 20
  • 13. 球面三角形の公式 / 20
  • 14. 地平赤道兩坐標相互の關係 / 23
  • 15. 天體日週弧の計算法 / 24
  • 16. 天體出點及び沒點の計算法 / 26
  • 第三章 地球表面上の定位法 / 29
  • 第一節 地球表面の坐標系 / 29
  • 17. 地平の變化 / 29
  • 18. 經線緯線及び經度緯度 / 30
  • 19. 本初子午線の設定 / 31
  • 20. 地方時,地帶時,標準時,世界時 / 33
  • 21. 日附の變更 / 36
  • 第二節 經緯度測定法 / 38
  • 22. 地球表面上の地點の位置 / 38
  • 23. 經緯度の測定用機械 / 38
  • 24. 緯度の測定法 / 43
  • 25. 地方時の測定法 / 47
  • 26. 經度の測定法 / 48
  • 第三節 地球上位置の關係 / 53
  • 27. 直立球,並行球,斜行球 / 53
  • 28. 晝夜の長短 / 55
  • 29. 晝夜の眞長 / 58
  • 30. 氣候帶 / 61
  • 31. 直航,斜航 / 62
  • 第四章 地球の形状 / 66
  • 第一節 地の球形 / 66
  • 32. 地の形状に對する東洋古代の思想 / 66
  • 33. 地の形状に對する西洋古代の思想 / 67
  • 34. 地の球形の證明 / 69
  • 35. 地平伏角 / 73
  • 第二節 地球形状の測定 / 74
  • 36. 古代希@人の測定 / 74
  • 37. 中世中國人及びアラビア人の測定 / 77
  • 38. 近世初期の測定 / 80
  • 第三節 地理眞形状の測定 / 81
  • 39. 地の眞形状 / 81
  • 40. 怫國大子半線測定,メートル制度 / 85
  • 41. 第19世紀子午弧測定 / 89
  • 42. 最近測地事業の成績 / 90
  • 43. 地球形状の天文學上並に重力上の測定法 / 93
  • 44. 緯度變化の測定 / 94
  • 第四節 地球の大さ / 98
  • 45. 地球の大さの計算 / 98
  • 46. 地心緯度 / 102
  • 47. 地心高度 / 104
  • 48. 經緯1度の眞長及び面積 / 105
  • 第五章 地球の質量 / 110
  • 第一節 地球の密度及び質量 / 110
  • 49. 質重,重力,密度 / 110
  • 50. 地球平均密度の測定 / 112
  • 第二節 重力に依る地球形状測定法 / 122
  • 51. 地球重力の振子測定 / 122
  • 52. 地球楕率の振子測定法 / 124
  • 53. 鉛直線の偏敧及び淮地球體 / 130
  • 第三節 地殼質量の分布 / 135
  • 54. 地殼表部質量の分布並に山嶽の平衡的填補 / 135
  • 55. 大陸並に大洋の質量分布 / 140
  • 第六章 地磁氣 / 146
  • 第一節 地磁氣の性質 / 146
  • 56. 磁石磁鐵 / 146
  • 57. 地磁氣 / 147
  • 58. 地磁氣の要素 / 147
  • 第二節 偏差 / 148
  • 59. 偏差 / 148
  • 60. 偏差の分布 / 150
  • 61 磁氣偏差の永期變化 / 151
  • 62. 毎日毎月及び毎年變化 / 155
  • 第三節 伏角強度 / 159
  • 63. 伏角(傾斜角) / 159
  • 64. 等伏線 / 161
  • 65. 伏角の永期變化 / 161
  • 66. 伏角の毎日變化 / 162
  • 67. 伏角の毎年變化 / 162
  • 68. 地磁氣の強度 / 163
  • 69. 強度の永期毎年及び毎日變化 / 167
  • 70. 地磁力 / 168
  • 71. 地磁氣分布の學説,磁位及び等異常線 / 169
  • 第四節 地電流及び磁氣擾亂 / 173
  • 72. 永久地磁氣の眞性の説明 / 173
  • 73. 地磁氣の局部的及び地方的異常,岩石磁氣 / 174
  • 74. 地電流 / 178
  • 75. 地磁氣の擾亂 / 180
  • 第五節 極光(上) / 185
  • 76. 東洋史乘の極光 / 185
  • 77. 西洋史乘の極光 / 189
  • 78. 極光の形状 / 191
  • 第六節 極光(下) / 196
  • 79. 北光出現頻度の分布 / 196
  • 80. 極光の周期 / 197
  • 81. 極光の諸説 / 199
  • 82. 人工的極光 / 202
  • 83. 極光の新學説 / 204
  • 第七章 地球の運動 / 208
  • 第一節 地球の自轉 / 208
  • 84. 天體の毎日視運動 / 208
  • 85. 天體毎日運動の非蓋然 / 209
  • 86. コペルニクスの地球自轉説 / 211
  • 87. 地平運動の偏向 / 213
  • 88. 地校の形状並に重力測定の結果 / 217
  • 89. 墜落體の東偏 / 218
  • 90. フーコー氏振子實驗 / 220
  • 91. 環動器實驗 / 222
  • 92. 地球自轉の周期並にその不變 / 223
  • 第二節 地球の毎年視運動 / 224
  • 93. 天體の毎年視運動 / 224
  • 94. 黄道 / 226
  • 95. 獸圈十二宮,二十八宮 / 228
  • 96. 黄緯黄經 / 232
  • 97. 春分點の前進(歳差) / 234
  • 98. 古代に於ける北極の位置 / 238
  • 99. 歳差の結果,原因及び章動 / 240
  • 第三節 惑星の年周視運動 / 244
  • 100. 惑星の視運動 / 244
  • 101. 太陰の運動 / 246
  • 102. 東洋古代の七@運動の學説 / 248
  • 103. 希@古代の學説 / 250
  • 104. ヒツパクスの離心圓説 / 253
  • 105. プトレメウス副輪説 / 254
  • 106. テイコ・プラヘの宇宙系統説 / 256
  • 第四節 地球の毎年周視運動の説明 / 259
  • 107. コペルニシクス太陽中心説 / 259
  • 108. 恒星の視差 / 266
  • 109. 光の速度 / 269
  • 110. 光の行差 / 270
  • 111. 隕星墜落の不等 / 272

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 数理地理学
著作者等 小川 琢治
書名ヨミ スウリ チリガク
書名別名 Suri chirigaku
出版元 宇宙物理学研究会
刊行年月 1948
ページ数 274p
大きさ 21cm
NCID BN12392377
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全国書誌番号
48011683
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言語 日本語
出版国 日本
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