フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義

ヴィルヘルム・ディルタイ 著 ; 村岡晢 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 若き王 / 3
  • フリードリヒとフランス精神 / 11
  • 一、 問題 / 11
  • 二、 フランス精神、その言語と哲學 個人及び道徳の諸問題 ヴォルテールとダランベール 汎神論者 唯物論者とフリードリヒの批判 / 13
  • 三、 フランス的生活感情と文學に於けるその現れ 萬能著述家 / 36
  • 四、 著述家としてのフリードリヒ フリードリヒの書簡 彼の詩 サン・スウシーの哲學者 / 45
  • 五、 ドイツ文學に關する書 / 58
  • 新翰林院 / 71
  • 一、 理想 / 71
  • 二 目標と道程 / 76
  • 三、 最初の招聘 文學協會 科學翰林院と科學文學翰林院 モーペルテュイの十年間 / 85
  • 四、 フリードリヒとダランベール / 101
  • フリードリヒとドイツ啓蒙主義との結盟 / 111
  • 一、 七年戰爭 實踐理性の王 / 111
  • 二、 フランス啓蒙主義、イギリス啓蒙主義、ドイツ啓蒙主義 / 119
  • 三、 フリードリヒのドイツ啓蒙主義との結盟 翰林院の懸賞論文、論稿及び講義 メリアン ヘルツベルクとヴェルネル / 125
  • ドイツ啓蒙主義の世界觀 / 144
  • 一、 ドイツ啓蒙主義の宗教性 ドグマの清算 限界と陰影 / 144
  • 二、 翰林院の哲學研究 ラムベルト 新しい哲學的興味 分析心理學と美學 反カント / 156
  • 教育者としての國家 / 180
  • 一、 十七・八世紀の教育運動 ルソーとドイツ啓蒙主義の教育家 プロイセン國家の教育制度 / 180
  • 二、 フリードリヒの文化教育的竝びに國家教育上の諸論考 ツェトリッツとその共働者 / 192
  • 通俗的著述家 / 209
  • ヴィーラント フリードリヒ、レッシング、カント 啓蒙主義の後期の著述家 / 209
  • 君主制の辯護 / 223
  • 一、 自然法の國家觀 動的考察の完成 / 223
  • 二、 フリードリヒの政治的竝びに歴史的著作 國家の本質と起源、最上の政體たる君主制 國家の第一の公僕 權力と國際法 國内政治と對外政策 運命と義務 / 232
  • 三、 翰林院に於けるヘルツベルクの講演 フリードリヒの國家の辯護 内外に對し安全の國家 安寧と自由の國家 ヘルツベルクとメーゼル / 254
  • 四、 大王の記念事業 プロイセンの傳記とフリードリヒの年代記 王の手稿の散佚 / 277
  • 譯註 / 291
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義
著作者等 Dilthey, Wilhelm
村岡 晢
ヴィルヘルム・ディルタイ
書名ヨミ フリードリヒ ダイオウ ト ドイツ ケイモウ シュギ
書名別名 Furidorihi daio to doitsu keimo shugi
シリーズ名 ドイツ史大系
出版元 三省堂
刊行年月 1943
ページ数 317p
大きさ 19cm
NCID BN09181522
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全国書誌番号
48011642
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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