松平春岳公を偲びて

川端太平 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序・福井縣知事 加藤初夫閣下
  • 序詞 春嶽公頌歌 / 1
  • 慶永公誕生の頃の世相 / 4
  • 徳川家と松平家の系圖 / 6
  • 錦之丞時代の慶永公 / 8
  • 少年藩主 啓沃の臣僚 / 9
  • 誕生地 田安臺と田安宗武 / 10
  • 白河樂翁の風格に傾倒 / 12
  • 慶永公の父君 田安齊匡公 / 13
  • 慶永公の御生母 青松院 / 15
  • 祖母松榮院のことども / 16
  • 貞照尼公の訓誡の數々 / 18
  • 松平春嶽公の室 勇子夫人 / 19
  • 徳川齊昭との交詢十八年 / 20
  • 晩年の徳川齊昭と慶永公 / 22
  • 君臣水魚の交りの典型 / 23
  • 明道館の創設と文教の刷新 / 25
  • 尊皇攘夷論の沸騰 / 28
  • 堂々たる自主的開國論 / 30
  • 將軍世嗣に搦む苛烈なる政爭 / 32
  • 江戸靈岸島邸に幽居 / 34
  • 高明謙抑の沈潜生活 / 35
  • 鬱勃たる憂國の至誠 / 37
  • 讀書と思索 徒然の日なし / 39
  • 乾坤蒼莾 胡塵暗し / 41
  • 無慘なる橋本左内の刑死 / 43
  • 轉換を爲した櫻田門外の變 / 45
  • 叡慮により總裁職に補職 / 47
  • 失政の清算と政治の改革 / 49
  • 苦心堪へ難く總裁職辭任 / 52
  • 尊皇攘夷運動の極盛期 / 53
  • 御召しにより春嶽公の上洛 / 55
  • 春嶽公 慶喜の蹶起を促す / 56
  • 初老の年の四侯會議 / 59
  • 幕政終焉の年 公再度の上京 / 62
  • 皇政復古の大號令渙發 / 65
  • 明治戊辰 政界波高し / 66
  • 更始一新せる大政に參畫 / 68
  • 俗塵を避け讀書と文筆に沒頭 / 71
  • 熙怡安沖漠 優遊樂靜閑 / 74
  • 素純にして高雅なる詠草 / 77
  • 文人墨客としての春嶽公 / 79
  • 文勳 幕末諸侯中隨一 / 87
  • 慈愛濃かなる骨肉の親愛 / 89
  • 松平春嶽公 年譜 / 93

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 松平春岳公を偲びて
著作者等 川端 太平
書名ヨミ マツダイラ シュンガク コウ オ シノビテ
出版元 川端太平
刊行年月 1943
ページ数 101p 図版
大きさ 21cm
全国書誌番号
48012282
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言語 日本語
出版国 日本
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