船舶運航要諦

荒木勤 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 起言 / 1
  • 第一章 運用概論 / 3
  • 1. 推進器の作用 / 3
  • 〔第一〕 推進力と抵抗の關係 / 4
  • 〔第二〕 機關運轉中の注意 / 5
  • 〔第三〕 機關後退運轉中、船の回頭 / 6
  • 〔第四〕 雙螺旋船の片舷機に依る航行 / 8
  • 〔第五〕 推進方及後退力の位 / 9
  • 2. 行脚〔ユキアシ〕の減殺 / 12
  • 〔第一〕 一般概説 / 12
  • 〔第二〕 操船上の注意 / 18
  • 〔第三〕 舊式Geared Turbine船の行脚 / 21
  • 〔第四〕 行脚減殺に錨、繋留索、曳船の使用 / 22
  • 〔第五〕 行脚の目測 / 23
  • 3 操舵 / 25
  • 〔第一〕 旋回圈 / 27
  • 〔第二〕 操舵方法と回頭の惰性 / 32
  • 〔第三〕 後退中、舵効に及ぼす風の影響 / 34
  • 〔第四〕 雙螺旋船の舵効 / 35
  • 4. 錨の使用法 / 36
  • 〔第一〕 錨鎖の延ばし方 / 36
  • 〔第二〕 單錨泊 / 38
  • 〔第三〕 雙錨粕 / 40
  • 5. 操船須知 / 41
  • 〔第一〕 索と錨遭の空捲〔カラマキ〕速度 / 41
  • 〔第二〕 舳と艫の水面上位置を船橋にて操船者が推定する / 42
  • 〔第三〕 本船から碇泊他船々首までの距離を測定する方法 / 43
  • 〔第四〕 雙螺旋船推進器翼外端の位置 / 45
  • 第二章 沿岸、内海、狹隘水路の航法 / 49
  • 6. 陸影の判定と夜間の航海 / 50
  • 7. 運航上、簡單なる算法 / 58
  • 〔第一〕 陸標船首角の目測 / 58
  • 〔第二〕 陸地距離の目測、及燈臺の光達距離 / 58
  • 〔第三〕 航法に三角比の利用 / 61
  • 〔第四〕 險礁を遠くかはすために生ずる航程の増加 / 64
  • 〔第五〕 航法上、圓周圍率の利用 / 66
  • 8 沿岸航海、陸端險礁竝航々過の距離 / 69
  • 9. 主要航法 / 71
  • 〔第一〕 陸標正横直後、轉針の可否 / 72
  • 〔第二〕 陸標繞航の一方法 / 75
  • 〔第三〕 圓孤型陸岸の繞航 / 77
  • 〔第四〕 距岸平行等距離般法 / 78
  • 〔第五〕 般門の通航 / 79
  • 〔第六〕 S字型航法 / 81
  • 〔第七〕 潮流航法 / 82
  • 10. 狹隘水域の避險航法 / 83
  • 〔第一〕 陸標を利用する適航法方位線 / 83
  • 〔第二〕 二陸模を利用する適航專標線 / 88
  • 〔第三〕 可航水域の限界線 / 94
  • 11. 狹隘水路航行中の注意事項 / 100
  • 12. 磁氣羅針盤儀に就いて / 103
  • 〔第一〕 不良羅針儀が、燃料消費に及ぼす影響 / 103
  • 〔第二〕 羅針儀附近船體鋼材のChipping / 104
  • 〔第三〕 運河通航中の羅針違差測定 / 106
  • 13. 運航雜爼 / 106
  • 〔第一〕 羅針儀の注視 / 106
  • 〔第二〕 黎明の入港 / 107
  • 〔第三〕 船の進航に伴ふ遠隔陸標方位の變更 / 108
  • 〔第四〕 假定陸標を利用する適航方位線又は道標線 / 109
  • 〔第五〕 船の進航波と隨伴水 / 111
  • 〔第六〕 竝航兩船の吸引作用 / 113
  • 〔第七〕 交叉方位に依る船位測定 / 114
  • 第三章 港内及荒天中の船舶操縱 / 117
  • 14. 港内に於ける自力回頭 / 117
  • 〔第一〕 右旋式單螺旋の船 / 117
  • 〔第二〕 外旋式雙螺旋の船 / 119
  • 〔第三〕 潮流の利用 / 123
  • 15. 浮標に自力繋離の運用 / 124
  • 〔第一〕 常則的繋留方法 / 124
  • 〔第二〕 投錨して浮標に繋留する方法 / 126
  • 〔第三〕 浮標から離れ、自力出港の方法 / 128
  • 16. 曳船の使用法 / 130
  • 17. 船の岸壁繋離運用 / 135
  • 〔第一〕 一船注意 / 135
  • 〔第二〕 岸壁に於ける水捌け / 138
  • 〔第三〕 風潮の影響 / 140
  • 18. 繋留用索の使用法 / 142
  • 〔第一〕 繋留索捲込方注意 / 143
  • 〔第二〕 Back Springの使命 / 144
  • 〔第三〕 繋留用索の張り出し方 / 146
  • 〔第四〕 補遺 / 148
  • 19. 岸壁に於ける運用の實例 / 149
  • 〔第一〕 右旋式單螺旋の船 / 152
  • 〔第二〕 出船向きの繋留 / 157
  • 〔第三〕 外旋式雙螺旋の船 / 159
  • 〔第四〕 岸壁と平行に流れる潮流のある場合 / 168
  • 20. 荒天中の操船 / 172
  • 〔第一〕 迂回航路 / 173
  • 〔第二〕 避難假泊 / 174
  • 〔第三〕 踟蹰及順走 / 176
  • 〔第四〕 荒天中の回頭 / 178
  • 〔第五〕 荒天中、甲板上の作業 / 178
  • 21. 海上の人命救助 / 179
  • 〔第一〕 漁舟 / 179
  • 〔第二〕 本船救命艇の派遣 / 180
  • 〔第三〕 Man Overboard / 183
  • 〔第四〕 水先人の乘下船 / 184
  • 第四章 霧中航法 / 186
  • 22. 一般原則的注意 / 186
  • 23. 霧中の速力 / 189
  • 〔其一〕 測程器の要否 / 191
  • 〔其二〕 Patent Log示度の誤差 / 193
  • 24. 海潮流に關する注意 / 195
  • 〔第一〕 海流 / 195
  • 〔第二〕 霧中適當なる針路 / 197
  • 〔第三〕 潮流 / 198
  • 25. 音及び無線方法 / 200
  • 〔第一〕 音の傳播速度 / 200
  • 〔第二〕 音の傳播方向 / 201
  • 〔第三〕 無線方位 / 204
  • 26. 測深に依る船位の測定 / 208
  • 〔第一〕 等深線 / 208
  • 〔第二〕 200米等深線の性質 / 209
  • 〔第三〕 200米等深線の利用 / 211
  • 〔第四〕 一般等深線の利用 / 214
  • 27. 新規の起程地點 / 218
  • 28. 位置の直線 / 223
  • 〔第一〕 位置直線其儘の利用 / 224
  • 〔第二〕 置換位置直線 / 225
  • 〔第三〕 密濛時天測に依る位置直線 / 229

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 船舶運航要諦
著作者等 荒木 勤
書名ヨミ センパク ウンコウ ヨウテイ
書名別名 Senpaku unko yotei
出版元 海文堂
刊行年月 1948
ページ数 232p
大きさ 21cm
NCID BA44232743
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全国書誌番号
48010778
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言語 日本語
出版国 日本
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