簡易和洋規矩術 : 大工さしがね使ひ

大沢庚子男 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 さしがねの使ひ方のあらまし / 1
  • 第一節 總説 / 1
  • 第一圖 大曲の圖など / 4
  • 第二圖 三四五割法の原理など / 5
  • 第二節 勾配と勾殳玄の説明 / 6
  • 第三圖 勾殳玄と勾配 / 7
  • 第三節 曲尺の表目と裏目の説明 / 8
  • 第四圖 中勾と長玄及短玄 / 9
  • 第四節 勾殳玄の勾配と應用 / 10
  • 第五圖 平勾配と中勾の勾配 / 11
  • 第六圖 長玄及短玄の勾配 / 12
  • 第七圖 平勾配、返勾配、矩勾配、玄の勾配 / 14
  • 第八圖 缺勾、小中勾、補玄、隅勾配、隅中勾々配、束、平地及隅地の間 / 16
  • 第五節 四方轉び / 17
  • 第九圖 四方轉び(其の一)漏斗形 / 18
  • 第十圖 四方轉び(其の二)踏臺 / 20
  • 第二章 規矩術基本の表と棰及桷木の延 / 21
  • 第一節 基本の表(其の一) / 21
  • 第一表 平勾配の表(基本表一) / 22
  • 第二節 棰延の表 / 21
  • 第二表 平勾配棰延の表 / 24
  • 第三節 基本の表其の二) / 21
  • 第三表 隅勾配の表基本表二) / 26
  • 第四節 隅木勾配隅木延の表 / 21
  • 第四表 隅木勾配と隅木延の表 / 28
  • 參考第一圖 平勾配棰の延の一例 / 30
  • 參考第二圖 隅木勾配及隅木延の一例 / 31
  • 參考第三圖 建築各部矩計の印 / 32
  • 第五節 算術による隅木勾配の算出法及び例 / 33
  • 第三章 棒隅の部 / 34
  • 第一節 總説 / 34
  • 第二節 軒先廻り各〓木口割略法 / 35
  • 第十一圖 軒先廻り各部材木口割略法の圖 / 37
  • 第三節 棒隅軒各部勾配の寸法 / 38
  • 第十二圖 茅負留及び配付棰の墨出し / 39
  • 第十二圖 棒隅茅負上端留及び向留墨 / 40
  • 第十四圖 棒隅茅負及び各部勾配の寸法 / 41
  • 第四節 軒桁組手及隅木仕掛 / 42
  • 第十五圖 軒桁組手及隅木仕掛の圖 / 43
  • 第十六圖 投げの墨及び隅木山勾配 / 45
  • 第十七圖 投げの墨の表(第五表)と使ひ方 / 46
  • 第十八圖 桷木山勾配及び鼻隱し切墨並に桷木口脇線 / 47
  • 第十九圖 軒桁の組手及桷木の落掛り / 49
  • 第二十圖 桁鼻棰彫及桷木落掛り並に鼻隱し廣小舞留切墨 / 51
  • 第五節 化粧庇各部の仕方 / 52
  • 第二十一圖 化粧庇各部の仕方 / 53
  • 第六節 切妻造小屋組の隅火打貫 / 54
  • 第二十二圖 切妻造小屋組隅火打貫差し方の圖 / 55
  • 第七節 軒先化粧腕木(桷木) / 54
  • 第二十三圖 軒先化粧腕木隅栓の差方 / 56
  • 第二十四圖 隅柱に桷木枘差墨の仕方 / 57
  • 第八節 隅尾棰鵯栓の差方 / 58
  • 第二十五圖 隅尾棰鵯栓の差方 / 59
  • 第九節 鵯ボールトの穴墨 / 60
  • 第二十六圖 鵯ボールトの墨 / 61
  • 第四章 振隅の部 / 62
  • 第一節 總説 / 62
  • 第二十七圖 振れ漏斗の出し方 / 63
  • 第二節 振隅茅負上端留及茅負向留墨木口型 / 64
  • 第二十八圖 振れ隅茅負上端留及向留墨 / 65
  • 第三節 振桷木山勾配の出し方及たすき墨 / 66
  • 第二十九圖 振れ桷木山勾配の出し方及たすき墨 / 67
  • 第四節 片振隅茅負留墨 / 68
  • 第三十圖 片振れ隅茅負留墨 / 69
  • 第五節 振れ隅木棰穴其と他の出し方 / 70
  • 第三十一圖 振れ隅桷木伏と棰穴 / 71
  • 第三十二圖 振れ隅の桷木と棰 / 72
  • 第五章 小屋組の部 / 73
  • 第一節 總説 / 73
  • 第三十三圖 屋根と形と和風小屋の種類 / 74
  • 第二節 棟束小屋組及び杵束小屋組 / 75
  • 第三十四圖 棟束及び杵束小屋組 / 76
  • 第三節 西洋小屋組方形造り隅及平合掌の墨の仕方 / 77
  • 第三十五圖 西洋小屋組方形造隅及平合掌墨(其の一) / 78
  • 第三十六圖 西洋小屋組方形造隅及平合掌墨(其の二) / 79
  • 第三十七圖 杵束の仕口 / 80
  • 第四節 各種和小屋の仕口 / 81
  • 第三十八圖 京呂組、折置組 / 82
  • 第三十九圖 與次郎組、敷梁、投掛梁 / 83
  • 第四十圖 二重梁と繋ぎ梁 / 85
  • 第六章 雜の部 / 86
  • 第一節 接手仕口の主なるもの / 86
  • 第四十一圖 接手仕口(其の一)蟻接、鎌接、金輪接、尻挾接、追掛大栓接、隅留、 / 87
  • 第四十二圖 接手仕口(其の二)臺輪留、隅二枚枘差、隅枘差、蟻掛、燧土、台 / 88
  • 第四十三圖 接手仕口(其の三)二方差足堅め / 90
  • 第四十四圖 接手仕口(其の四)三方差足堅め、四方差足堅め / 91
  • 第四十五圖 接手仕口(其の五)床束、柱枘、貫の接手 / 92
  • 第二節 敷居と鴨居 / 93
  • 第四十六圖 敷居と鴨居の仕口 / 94
  • 第三節 長押 / 95
  • 第四十七圖 長押仕口 / 96
  • 第四節 丸桁椽隅組手掛鼻 / 97
  • 第四十八圖 丸桁椽隅組手掛鼻 / 98
  • 第五節 床の間と床脇違棚 / 99
  • 第四十九圖 床の間並に床脇棚仕口 / 101
  • 附録 各種圖形の描き方 / 102
  • 第一、 定線を二等分する法
  • 第二、 定角度を二等分する法 / 102
  • 第三、 正方形の内に最大なる正八角形を描く法、
  • 第四、 定圓内に最大なる正五角形を描く法 / 103
  • 第五、 定邊上に正五角形を描く法
  • 第六、 定圓内に任意の正多角形を描く法 / 104
  • 第五十圖 各種圖形の描き方(其の一)第一乃至第六 / 105
  • 第七、 定邊上に任意の正多角形を描く法
  • 第八、 楕圓の描き方(其の一) / 106
  • 第九、 楕圓の描き方(其の二)
  • 第十、 楕圓の描き方(其の三) / 107
  • 第十一、 楕圓の描き方(其の四)
  • 第十二、 楕圓の描き方(其の五) / 108
  • 第五十一圖 各種圖形の描き方(其の二)第七乃至第十二 / 109
  • 第十三、 楕圓の描き方(其の六)
  • 第十四、 楕圓の描き方(其の七) / 110
  • 第十五、 卵形の描き方
  • 第十六、 渦卷の描き方(其の一) / 111
  • 第十七、 渦卷きの描き方(其の二)
  • 第十八、 渦卷きの描き方(其の三) / 112
  • 第五十二圖 各種圖形の描き方(其の三)第十三乃至第十八 / 113

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 簡易和洋規矩術 : 大工さしがね使ひ
著作者等 大沢 庚子男
書名ヨミ カンイ ワヨウ キクジュツ : ダイク サシガネズカイ
出版元 中村書店
刊行年月 1948
ページ数 112p
大きさ 21cm
NCID BA43235597
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全国書誌番号
48011049
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言語 日本語
出版国 日本
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