原子の話

奥田毅 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一話 昔の原子論
  • 一 昔の人の物の見かた / 1
  • 二 元素と化合物 / 5
  • 三 化合の規則 / 15
  • 四 化合と原子 / 18
  • 五 氣體の性質 / 20
  • 六 分子の重さと原子の重さ / 29
  • 第二話 光と電氣と原子
  • 一 光の正體 / 41
  • 二 光の波長と色 / 50
  • 三 分光器 / 52
  • 四 スペクトルの種類 / 59
  • 五 分光術 / 61
  • 六 見える光・見えぬ光 / 66
  • 七 赤外線 / 68
  • 八 紫外線 / 69
  • 九 温度と輻射 / 70
  • 十 眞空放電 / 76
  • 十一 陰極線 / 86
  • 十二 電子 / 91
  • 十三 陽極線と同位元素 / 96
  • 十四 X線 / 107
  • 十五 放射能と三種類の放射線 / 110
  • 十六 エネルギーと物質 / 113
  • 十七 α線と原子 / 121
  • 十八 光量子と電子 / 125
  • 十九 電子と波動性 / 127
  • 二十 水素のスペクトル / 129
  • 二十一 水素原子の構造 / 132
  • 二十二 X線スペクトルと原子の構造 / 140
  • 二十三 原子と光のスペクトル / 146
  • 二十四 分子の構造 / 156
  • 二十五 原子と結晶 / 160
  • 第三話 原子の破壞と變換
  • 一 放射性原子の崩壞 / 165
  • 二 霧箱と計數管 / 169
  • 三 α線による原子の破壞 / 172
  • 四 中性子と原子核 / 174
  • 五 人工放射能 / 179
  • 六 陽極線による原子の人工破壞 / 181
  • 七 中性子とγ線による原子の破壞 / 188
  • 八 原子の重さ / 191
  • 第四話 宇宙線
  • 一 宇宙線の發見 / 195
  • 二 宇宙線の研究用具 / 198
  • 三 宇宙線はどこから來るか / 201
  • 四 宇宙線の正體は何か / 202
  • 五 宇宙線と生物 / 207
  • 第五話 原子研究の歴史
  • 一 原子研究の四期 / 208
  • 二 原子研究に役立つた用具 / 213
  • 三 原子と力學 / 215
  • 四 原子研究の系統圖 / 220
  • 五 原子研究の歴史年表 / 222
  • 補遺
  • 一 光の波長と屈折率との關係 / 231
  • 二 プリズム分光器によるスペクトル線の波長の測定 / 232
  • 三 廻折格子による光の波長の測定 / 233
  • 四 光源が動いてイるときの波長の變化 / 235
  • 五 熱電流 / 236
  • 六 金屬の温度と電氣抵抗 / 237
  • 七 電氣或は磁氣の作用による陰極線のまがる角度 / 237
  • 八 光量子と電子の速さ / 238
  • 九 X線と電子の衝突 / 238
  • 十 電子波の波長 / 239
  • 十一 水素原子のスペクトル系列 / 240
  • 十二 水素原子の構造 / 241
  • 十三 X線スペクトル系列 / 243
  • 十四 分子の廻轉と振動 / 244
  • 十五 電子の速さと質量との關係 / 244
  • 十六 星の表面から出る光の波長 / 245
  • 十七 放射性原子の壽命 / 245
  • 十八 エネルギーと物質 / 246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 原子の話
著作者等 奥田 毅
書名ヨミ ゲンシ ノ ハナシ
出版元 学習社
刊行年月 1948
版表示 訂4版
ページ数 246p
大きさ 19cm
NCID BA50563348
BN13967179
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48010736
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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