宗教文化史学序説

棚瀬襄爾 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 宗教文化史學の宗教民族學に於ける地位 / 3
  • 第一節 宗教民族學一般の對象 / 3
  • 第二節 歴史觀を含まざる宗教民族學 / 10
  • 一 機能主義的方法 / 10
  • 二 文化樣式論的方法 / 13
  • 第二章 宗教進化論とその批判 / 16
  • 第一節 ティーレに於ける宗教の發達の概念と段階 / 16
  • 一 宗教發達の概念 / 16
  • 二 宗教發達の段階 / 20
  • 三 宗教發達の法則 / 26
  • 第二節 宗教進化論批判 / 30
  • 一 平盤的資料としての原始宗教 / 33
  • 二 心理的單一性 / 33
  • 三 歴史的發達の齊藤一性 / 35
  • 四 宗教の發達と價値の向上 / 35
  • 五 宗教進化論の合理主義 / 37
  • 六 宗教進化論の個人主義 / 38
  • 七 宗教進化論に於ける比較法 / 41
  • 八 進化論と歴史的傳播 / 42
  • 九 宗教進化論の宗教學的批判 / 45
  • 第三章 文化史學の方法論 / 48
  • 第一節 文化史學の成立 / 48
  • 第二節 文化史學の方法 / 53
  • 第三節 文化圈と其の次序 / 58
  • 第四節 文化圈の命名 / 61
  • 第五節 各文化圈の綜合的特徴 / 70
  • 第六節 文化圈の相互關係 / 78
  • 第七節 文化史學と先史學 / 87
  • 第四章 シュミットの文化圈説に於ける神觀念の諸相 / 89
  • 第一節 原文化に於ける至上神の分布 / 89
  • 一 中央ピグミー原文化の神觀念 / 92
  • 二 南方原文化の神觀念 / 95
  • 三 極北原文化の神觀念 / 98
  • 四 北米原文化の神觀念 / 100
  • 第二節 原文化に於ける至上神の性格 / 103
  • 一 至上神の住處 / 103
  • 二 至上神の形態 / 104
  • 三 至上神の神名 / 106
  • 四 至上神の屬性 / 108
  • 五 原始一神教 / 112
  • 六 至上神發生の理由 / 112
  • 七 原始至上神と宗教の起源 / 114
  • 第三節 後期文化圈の神觀念 / 116
  • 一 母權農耕文化圈の神觀念 / 116
  • 二 父權トテミズム文化圈の神觀念 / 117
  • 三 遊牧文化圈の神觀念 / 118
  • 四 第二次及第三次文化の神觀念 / 118
  • 第五章 シュミットに於ける主要宗教現象の文化史學的性格 / 121
  • 第一節 アニミズムとプレアニズム / 121
  • 第二節 トテミズム / 129
  • 一 トテミズムの分布 / 129
  • 二 トテミズムの宗教性 / 133
  • 第三節 死者祭祀と祖先崇拜 / 136
  • 一 各文化圈に於ける祖先の姿 / 136
  • 二 祖先に對する儀禮 / 139
  • 第四節 祈祷と供犧の起源 / 144
  • 一 祈祷 / 144
  • 二 供犧 / 148
  • 第五節 呪術と卜占及巫術 / 151
  • 第六章 アンカーマン及びグレブナーの宗教文化史學 / 159
  • 第一節 アンカーマンの「自然民族の宗教」 / 159
  • 第二節 グレブナーの「未開民族の世界觀」 / 164
  • 一 最古文化の呪術的世界觀 / 165
  • 二 母權農耕文化のアニミズム的世界觀 / 167
  • 三 父權文化の人格的世界觀 / 173
  • 四 極北文化のシャマニズム的世界觀 / 178
  • 五 古代高級文化の世界觀 / 181
  • 第三節 グレブナーとシュミット / 189
  • 第七章 文化史學の批判的覺え書 / 194
  • 別表(文化圈表)
  • 索引 / 1~14

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 宗教文化史学序説
著作者等 棚瀬 襄爾
書名ヨミ シュウキョウ ブンカシガク ジョセツ
書名別名 Shukyo bunkashigaku josetsu
出版元 青山書院
刊行年月 1948
ページ数 225p 表
大きさ 22cm
NCID BN04883136
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48010149
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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