栄養保健読本

成田不二生 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 榮養の基礎
  • 第一章 食物と榮養素 我等のからだの組立と運轉 / 1
  • 第二章 代謝量 生きて働く爲のエネルギー / 7
  • 第三章 保健食 食品のカロリー計算は / 20
  • 第四章 熱力素(その一) 炭水化物の種類とその榮養價 / 30
  • 第五章 熱力素(その二) 最高度の熱量食は脂肪である / 38
  • 第六章 構成素(その一) 血や肉となる貴い蛋白質 / 43
  • 第七章 構成素(その二) 骨や齒を丈夫にする無機塩類 / 53
  • 第八章 運轉素 潤滑油の役目をする生體觸媒 / 58
  • 第九章 ビタミン(その一) 日光とビタミンAとDの作用 / 63
  • 第十章 ビタミン(その二) 能率増進とビタミンの補給 / 70
  • 第十一章 ビタミン(その三) 一坪農園もビタミン生産工場 / 77
  • 第十二章 消化と吸收 咀嚼は最良の滿腹感の解決法 / 86
  • 後編 日本人の食物
  • 第十三章 米と日本人 玄米食の檢討と農村の白米禍 / 95
  • 第十四章 五穀豊穰 粉食と雜穀の榮養價を調べる / 105
  • 第十五章 大豆の効用 畑の肉とも云はれる榮養價 / 123
  • 第十六章 おいもさん 危機を救つた甘藷と馬鈴薯 / 133
  • 第十七章 蔬菜と海藻 青菜と海苔はビタミンの寶庫 / 139
  • 第十八章 野草禮讃 榮養價の高い野草の食べ方 / 148
  • 第十九章 果物の淨血作用 ビタミンで勝れたその榮養 / 157
  • 第二十章 漬物の科學 日本の澤庵と朝鮮のキムチ / 165
  • 第二十一章 肉と卵と乳 子供にまわせ動物性の蛋白 / 178
  • 第二十二章 獻立と調理 榮養技術者としての主婦の責任 / 190
  • 第二十三章 將來の食物 粉食問題と化學食糧の合成 / 198
  • 補遺 髮の毛の効用 / 209
  • 附録(1) 飴の作り方 / 35
  • 附録(2) 甘酒の作り方 / 37
  • 附録(3) 豆腐の作り方 / 128
  • 附録(4) 納豆の作り方 / 130
  • 附録(5) 豆もやしの作り方 / 131
  • 附録(6) ムクの作り方 / 132

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 栄養保健読本
著作者等 成田 不二生
書名ヨミ エイヨウ ホケン ドクホン
書名別名 Eiyo hoken dokuhon
出版元 学修社
刊行年月 1948
ページ数 216p
大きさ 18cm
NCID BN14592140
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48013624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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