最低で最高の本屋

松浦弥太郎 著

「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エムカンとは
  • 自由について
  • 書くこととつくること
  • 最低で最高ということ
  • スタンダードと新しいこと
  • グッディ!地図は自分で歩いて作る
  • 対談 就職しないで生きるには-岡本仁×松浦弥太郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最低で最高の本屋
著作者等 松浦 弥太郎
書名ヨミ サイテイ デ サイコウ ノ ホンヤ
書名別名 Saitei de saiko no hon'ya
シリーズ名 集英社文庫 ま17-3
出版元 集英社
刊行年月 2009.10
ページ数 267p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-746491-7
NCID BB00008375
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全国書誌番号
21668688
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言語 日本語
出版国 日本
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