西洋史概説  古代篇

尾鍋輝彦 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序説 / 1
  • 西洋史研究の目的
  • 西洋史の範圍
  • 西洋史の時代區分
  • 階級、身分、人種、民族、國民
  • 第二章 原始時代 / 16
  • 人類の發生
  • 原始經濟と利器の發達
  • 原始社會
  • 原始人の意識形態
  • 發展と停滯
  • 第三章 古代オリエント諸國の興亡 / 27
  • 最古の文化
  • エジプトの古、中王國
  • バビロニヤ
  • 小アジヤ人
  • インドゲルマン民族の移動
  • エジプトの新王國の隆盛
  • ハツチの極盛期
  • 二千年紀末の民族大移動
  • エジプトの衰頽
  • シリヤ地方の擡頭
  • フエニキヤ人
  • イスラエル人
  • アツシリヤ
  • 四國對立時代
  • ペルシヤのオリエント統一
  • アジヤ的停滯
  • 第四章 古代オリエントの文化 / 51
  • 宗教
  • 自然科學及び數學
  • 文字
  • 文學及び美術
  • 古代オリエントの歴史的意義
  • 第五章 エーゲ文化 / 59
  • 第六章 ギリシヤ民族の擡頭 / 62
  • ポリス成立以前
  • ポリスと貴族政治の成立
  • 過渡時代
  • アテネの發達
  • スパルタの興隆
  • 黎明期の文化
  • 第七章 五世紀のポリスとその文化 / 84
  • ペルシヤ戰爭
  • アツチカ海上同盟
  • アテネ民主政の全盛
  • 民主政の限界
  • 經濟生活
  • 極盛期の古典文化
  • 優秀なる文化の發生せる原因
  • 第八章 ポリスの爭覇と衰頽 / 109
  • ペロポネスス戰爭
  • スパルタの覇權
  • テーベの覇權
  • ポリスの頽廢
  • マケドニヤのギリシヤ征服
  • 文化の普及
  • 哲學
  • プラトン
  • アリストテレス
  • 歴史學、文學、美術
  • 第九章 アレクサンドル大王 / 126
  • 遠征
  • 政策と人物
  • 第十章 ヘレニズム時代 / 132
  • ヘレニズム諸國の情勢
  • ヘレニズム文化の性格
  • 宗教と哲學
  • 世界公民主義と個人主義
  • アレクサンドリヤ科學
  • 文獻學と歴史學
  • 文學
  • 美術
  • 各地のヘレニズム文化
  • ヘレニズム文化と印度、中國、日本
  • ヘレニズム文化とローマ
  • 第十一章 ローマの勃興とイタリヤ半島の征服 / 147
  • 初期のローマ
  • 國内改革
  • イタリヤ半島の征服
  • 安定期の共和政組織
  • 第十二章 地中海沿岸諸地方の征服とその影響 / 162
  • ポエニ戰爭
  • 屬州統治
  • 閥族の強勢とエクイテスの擡頭
  • 自由民の沒落
  • ヘレニズム文化の影響
  • 第十三章 ローマ共和政の末期 / 172
  • 元老院政治崩壞の端緒
  • 軍司令權者の擡頭
  • 第一次三頭政治
  • ケーザルの獨裁政
  • 第二次三頭政治
  • 共和政末期の文化
  • 第十四章 ローマ帝政の成立 / 189
  • 帝政の成立
  • アウグスツス時代の文化
  • 第十五章 一、二世紀のローマ帝國 / 199
  • 隆盛期の政治と經濟
  • 國防不安の徴
  • 奴隷制の衰頽
  • 屬州の擡頭
  • 文化
  • 第十六章 古代末期 / 206
  • 帝國解體の徴
  • 專制君主制の樹立
  • 古代末期の文化
  • 西ローマ帝國の沒落
  • 第十七章 古代の二大遺産-ローマ法とキリスト教 / 216
  • ローマ法
  • キリスト教の發生
  • カトリツク教會の萠芽
  • アウグスチヌス

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西洋史概説
著作者等 尾鍋 輝彦
書名ヨミ セイヨウシ ガイセツ
書名別名 Seiyoshi gaisetsu
巻冊次 古代篇
出版元 中文館書店
刊行年月 1948
ページ数 231p
大きさ 21cm
NCID BN15142478
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48010231
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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