マルクス主義に於ける農業理論の発展

河西太一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 本篇 マルキシズム農業理論の發展
  • 緒論 / 1
  • 第一章 マルクスの農業理論及び政策 / 3
  • 第一節 資本主義社會の運動法則と農業 / 3
  • 第二節 農業の資本主義的發展法則 / 7
  • 第一項 資本主義と農業 / 7
  • 第二項 農業經營形態の發展傾向 / 12
  • 第三節 マルクスの農業政策 / 14
  • 第一項 『共産黨宣言』中に含まれたる農業政策綱領 / 15
  • 第二項 『ドイツに於ける共産黨の要求』中に現はれたる農業政策綱領 / 16
  • 第二章 エンゲルスの農民政策 / 21
  • 第一節 マルキシズムと農民問題 / 21
  • 第二節 農民政策の核心 / 22
  • 第三節 農業人口の階級構成 / 24
  • 第四節 フランス勞働黨農業綱領の批判 / 27
  • 第五節 エンゲルスの農民政策 / 36
  • 第一項 小農對策 / 36
  • 第二項 中農及び大農對策 / 39
  • 第六節 大地主及び農業勞働者政策 / 40
  • 第一項 大地主對策 / 40
  • 第二項 農業勞働者對策 / 41
  • 第三章 エカリウスとリープクネヒト / 45
  • 第一節 マルクスの忠實なる祖述者 / 45
  • 第二節 エカリウスの小農經營論 / 45
  • 第三節 リープクネヒトの『土地問題論』 / 48
  • 第一項 土地制度論 / 49
  • 第二項 土地政策論 / 60
  • 第四章 カウツキーの農業理論及び政策 / 67
  • 第一節 カウツキーと『農業問題』 / 67
  • 第二節 資本主義社會に於ける農業の發展 / 71
  • 第一項 近代的農業の特徴 / 71
  • 第二項 大農經營と小農經營 / 78
  • 第三項 資本主義的農業の限界 / 91
  • 第四項 農民のプロレタリア化 / 94
  • 第五項 商品生産農業の困難の増大 / 100
  • 第六項 農業の工業化 / 105
  • 第七項 將來の展望 / 110
  • 第三節 カウツキーの農業政策 / 120
  • 第一項 社會民主々義的農業政策 / 120
  • 第二項 社會主義と農民 / 124
  • 第五章 レーニンの農業理論及び政策 / 132
  • 第一節 レーニンと農業問題 / 132
  • 第二節 レーニンの農業理論 / 133
  • 第三節 レーニンの農業政策 / 143
  • 第一項 農民政策 / 145
  • 第二項 土地政策 / 149
  • 第三項 農業經營政策 / 153
  • 第六章 コミンテルンの農民政策 / 166
  • 第一節 マルキシズムとレーニニズム / 166
  • 第二節 コミンテルンと農民問題 / 167
  • 第三節 『農業問題に關する決議』 / 169
  • 第一項 解放運動の第一原理 / 169
  • 第二項 農業階級構成の分析とその夫々に對する原則的政策指針 / 170
  • 第三項 收用地處分方策及び農業經營指針 / 175
  • 第四節 『農民問題に關するテーゼ』 / 178
  • 第一項 プロレタリアートと農民階級との關係 / 179
  • 第二項 資本主義の發展期(一九一四年の戰爭に至る)に於ける農業問題 / 182
  • 第三項 勞働者階級の權力獲得直前の農業問題 / 183
  • 第四項 權力獲得後の農民政策 / 184
  • 第七章 批判及び反批判 / 187
  • 第一節 反マルクス派の批判 / 187
  • 第二節 マルクス主義者の反批判 / 196
  • 附篇一 農業恐慌論
  • 第一章 農業恐慌理論 / 217
  • 第一節 一般恐慌理論 / 217
  • 第二節 農業恐慌理論の地位 / 221
  • 第三節 農業恐慌の特殊性 / 225
  • 第四節 工業恐慌と農業恐慌 / 234
  • 第二章 農業恐慌史論 / 241
  • 第一節 十九世紀末の農業恐慌 / 241
  • 第一項 ゼリングの見解 / 242
  • 第二項 スツデンスキイの見解 / 245
  • 第三項 ヴアルガの見解 / 247
  • 第四項 批判 / 250
  • 第二節 第一次世界大戰後の國際農業恐慌 / 256
  • 第一項 ゼリングの見解 / 257
  • 第二項 スツデンスキイの見解 / 259
  • 第三項 ヴアルガの見解 / 264
  • 第四項 批判 / 271
  • 附篇二 都會對農村關係の過去・現在・未來
  • 緒言 / 283
  • 第一章 古代の都會 / 285
  • 紀元前の都會の風貌
  • ギリシヤ及びローマ時代の都會
  • 古代に於ける都會と農村との關係
  • 第二章 中世の都會 / 291
  • 中世都會の成立
  • 中世都會の規模
  • 中世に於ける都會と農村との關係
  • 第三章 現代の都會 / 296
  • 現代都會の發達
  • 現代都會發達の要因
  • 現代に於ける都會と農村との關係
  • 現代都會の暗黒面
  • 第四章 未來に於ける都會と農村 / 311
  • 都會對農村關係の基礎原理
  • 未來に於ける人類の集團生活形式

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス主義に於ける農業理論の発展
著作者等 河西 太一郎
書名ヨミ マルクス シュギ ニ オケル ノウギョウ リロン ノ ハッテン
書名別名 Marukusu shugi ni okeru nogyo riron no hatten
出版元 研進社
刊行年月 1947
版表示 再版
ページ数 318p
大きさ 21cm
NCID BN0547887X
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全国書誌番号
48009424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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