中世日本最大の貿易都市・博多遺跡群

大庭康時 著

海をはさんで大陸とむきあう博多は、中世、大陸との貿易・交流の中心地だった。宋商人が住んだ「博多津唐房」、元軍の襲来に備えた元寇防塁、道路と町並みの遺構、膨大な量の中国陶磁器などから、東アジアの人とモノが交錯した貿易都市・博多の姿を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世日本の水際・博多
  • 第2章 闊歩する宋商人
  • 第3章 激動する博多
  • 第4章 博多町割の形成
  • 第5章 博多に集まった陶磁器
  • 第6章 太閤町割と近世博多

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世日本最大の貿易都市・博多遺跡群
著作者等 大庭 康時
書名ヨミ チュウセイ ニホン サイダイ ノ ボウエキ トシ ハカタ イセキグン
書名別名 Chusei nihon saidai no boeki toshi hakata isekigun
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」 061
出版元 新泉社
刊行年月 2009.10
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7877-1031-4
NCID BA91744649
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全国書誌番号
21669986
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言語 日本語
出版国 日本
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