木材乾燥論

田中勝吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 木材の理學的性質
  • 第一章 木材の含有水分 / 1
  • 第一節 樹液 / 1
  • 第二節 含水量の決定法 / 3
  • 第三節 含水量の決定裝置 / 8
  • 第四節 含水量の變異 / 13
  • 第五節 纎維飽和點 / 31
  • 第六節 水分と乾燥が木材の性質に及ぼす影響 / 32
  • 第七節 伐採時季が木材の性質に及ぼす影響 / 34
  • 第八節 水分の吸收 / 36
  • 第九節 水分の蒸發 / 40
  • 第二章 含有水分の増減に因る木材の變形 / 44
  • 第一節 收縮と膨脹 / 45
  • 第二節 收縮と含水量との關係 / 46
  • 第三節 收縮量の測定 / 47
  • 第四節 收縮量と木理の方向 / 48
  • 第五節 收縮と膨脹を最小ならしめる法 / 58
  • 第六節 幅の反張と捩れ / 58
  • 第七節 乾裂 / 61
  • 第八節 表面硬化 / 64
  • 第九節 表面硬化の檢査 / 68
  • 第十節 表面硬化の防止,除去及逆 / 69
  • 第十一節 内部乾裂 / 71
  • 第十二節 表面硬化と内部乾裂の故障 / 73
  • 第十三節 落込み / 73
  • 第二篇 天然乾燥法 / 77
  • 第一章 天然乾燥の目的 / 78
  • 第一節 重量の減少 / 78
  • 第二節 收縮,乾裂,反張の輕減 / 78
  • 第三節 菌類と昆蟲の被害に對する抵抗力の増大 / 79
  • 第四節 人工乾燥に對する準備 / 80
  • 第五節 塗装又は保存處理に對する準備 / 80
  • 第六節 燃力の助長 / 80
  • 第七節 強度の増加 / 81
  • 第二章 天然乾燥に影響を及ぼす要素 / 82
  • 第一節 關係濕度の影響 / 82
  • 第二節 空氣の循環 / 83
  • 第三節 乾燥季節の氣象 / 84
  • 第三章 天然乾燥の實行 / 86
  • 第一節 豫備的處理 / 86
  • 第二節 堆積法 / 89
  • 第三節 乾燥場内外の衞生上の注意 / 109
  • 第四章 天然乾燥中發生する瑕瑾 / 111
  • 第一節 乾裂 / 111
  • 第二節 捩れと反張 / 112
  • 第三節 表面硬化と内部乾裂 / 112
  • 第四節 青變と其の他の變色腐朽 / 112
  • 第五節 昆蟲に因る被害 / 124
  • 第五章 天然乾燥に要する時間 / 125
  • 第六章 天然乾燥に依り達し得られる乾燥度 / 131
  • 第三篇 人工乾燥法 / 135
  • 第一章 人工乾燥の重要性 / 137
  • 第一節 人工乾燥の目的 / 137
  • 第二節 人工乾燥に於ける諸問題 / 141
  • 第三節 各種木製品の最適含水量 / 142
  • 第四節 人工乾燥材の瑕瑾と之が豫防竝に矯正法 / 149
  • 第二章 人工乾燥裝置の種類 / 155
  • 第一節 分室式乾燥裝置 / 155
  • 第二節 前進式乾燥裝置 / 157
  • 第三節 換氣式乾燥裝置 / 161
  • 第四節 煽風機送風式乾燥裝置 / 166
  • 第五節 冷却式乾燥裝置 / 169
  • 第六節 水噴霧式乾燥裝置 / 170
  • 第七節 過熱蒸汽乾燥裝置 / 170
  • 第八節 良好な乾燥裝置の須要條件 / 171
  • 第三章 人工乾燥に於ける堆積法 / 174
  • 第一節 平積 / 174
  • 第二節 傾斜積 / 179
  • 第三節 垂直積 / 181
  • 第四節 板子,小角材の堆積法 / 181
  • 第四章 乾燥操作の理論 / 183
  • 第一節 循環 / 183
  • 第二節 循環の測定 / 193
  • 第三節 乾燥裝置の熱源 / 196
  • 第四節 加熱裝置の種類 / 197
  • 第五節 蒸汽と動力との消費 / 206
  • 第六節 關係濕度 / 208
  • 第五章 人工乾燥作業の實行 / 227
  • 第一節 作業 / 228
  • 第二節 準備的高濕處理 / 228
  • 第三節 調節 / 234
  • 第四節 乾燥操作中の試驗 / 235
  • 第五節 間歇的蒸汽處理 / 236
  • 第六節 最終蒸汽處理 / 236
  • 第七節 高い濕度の時間 / 237
  • 第八節 黴を殺す爲の蒸汽處理 / 238
  • 第九節 工場乾燥 / 238
  • 第十節 乾燥貯藏 / 238
  • 第十一節 工場の空氣の状態 / 239
  • 第六章 乾燥基準表 / 241
  • 第七章 ベニヤと合板の人工乾燥 / 255
  • 第一節 ベニヤ / 255
  • 第二節 製品としてのベニヤの乾燥 / 257
  • 第三節 ベニヤ工場の人工乾燥裝置 / 259
  • 第四節 膠著の爲のベニヤ再乾燥 / 262
  • 第五節 合板の盲材(心木)の乾燥 / 265
  • 第六節 ベニヤの膠著 / 267
  • 第七節 不完全な仕事の原因 / 273
  • 第八節 表面乾裂 / 274
  • 第九節 其の他の瑕瑾 / 274
  • 第八章 人工乾燥裝置の建造 / 276
  • 第一節 壁 / 276
  • 第二節 床 / 277
  • 第三節 屋根 / 278
  • 第四節 煙道 / 280
  • 第五節 作業室 / 280
  • 第六節 楯と方立 / 281
  • 第七節 乾燥室の塗裝 / 282
  • 第八節 扉 / 282
  • 第九章 乾燥裝置の配置 / 289
  • 第一節 前進式乾燥裝置 / 289
  • 第二節 分室式乾燥裝置 / 291
  • 第三節 乾燥室の大さ / 294
  • 第四節 轉送軌道 / 296
  • 第五節 木材揚卸機 / 298
  • 第十章 加熱空氣(熱氣)乾燥法 / 299
  • 第四篇 熱氣竝に蒸汽乾燥以外の人工乾燥法 / 301
  • 第一章 樹液抽出に依る乾燥法 / 302
  • 第一節 冷水抽出法 / 302
  • 第二節 熱湯抽出法 / 303
  • 第三節 蒸汽抽出法 / 303
  • 第二章 火力乾燥法 / 309
  • 第一節 直火乾燥法 / 309
  • 第二節 燻煙乾燥法 / 309
  • 第三章 電氣乾燥法 / 311
  • 第四章 藥品乾燥法 / 312
  • 第一節 脱水劑に依る乾燥法 / 312
  • 第二節 オゾンに依る乾燥法 / 312
  • 第三節 其の他の藥品に依る乾燥法 / 313
  • 第五章 眞空乾燥法 / 327
  • 第五篇 本邦に於ける人工乾燥事業の現況 / 329
  • 附録 第21表 關係濕度表 補遺 / 338
  • 索引 / 1~46

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 木材乾燥論
著作者等 田中 勝吉
書名ヨミ モクザイ カンソウ ロン
出版元 丸善
刊行年月 1948
版表示 訂3版
ページ数 337p
大きさ 21cm
NCID BA44085795
BN11764669
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48008690
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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