大日本憲政史  第1巻

大津淳一郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 憲政濫觴時代(上)
  • 第一章 總論
  • 一 帝國の國體國性 / 1
  • 二 神器と國體 / 11
  • 三 皇猷と國體 / 23
  • 四 國性と國體 / 33
  • 五 法制と國體 / 43
  • 第二章 憲政と政權奉還
  • 一 徳川慶喜と政權奉還の奏聞 / 53
  • 二 後藤象二郎と政權奉還の建議 / 68
  • 三 復古黨と討幕の内勅 / 78
  • 四 公武黨と佐幕黨 / 86
  • 五 幕末の大勢と徳川慶喜 / 100
  • 六 幕末に於ける尊攘思想の潮流(上) / 111
  • 七 幕末に於ける尊攘思想の潮流(下) / 118
  • 八 幕末に於ける憲政思想の潮流 / 127
  • 九 幕府と國際とに於ける將軍名稱問題 / 137
  • 十 徳川慶喜と憲政問題(上) / 149
  • 十一 徳川慶喜と憲政問題(下) / 155
  • 第三章 王政復古と憲政の端緒
  • 一 王政復古の大令(上) / 173
  • 二 王政復古の大令(下) / 177
  • 三 復古黨の捷利 / 183
  • 四 開國の國是と制度の建設 / 191
  • 五 五條誓文 / 207
  • 六 官制改革と政體書頒布 / 221
  • 七 東武遷都と中央政府の確立 / 235
  • 八 國是諮詢及び有司公選 / 260
  • 九 官制の改革 / 273
  • 第四章 維新當初の立法機關
  • 一 貢士制度 / 296
  • 二 公議所制度の實施及び其の效果(上) / 301
  • 三 公議所制度の實施及び其の效果(下) / 313
  • 四 制度寮、及、制度局の設置 / 327
  • 五 待詔局、及、待詔院の設置 / 333
  • 六 集議院 / 336
  • 第五章 廢藩置縣
  • 一 姫路藩と版籍奉還の建議 / 345
  • 二 維新當初に於ける郡縣思想の潮流(上) / 355
  • 三 維新當初に於ける郡縣思想の潮流(中) / 362
  • 四 維新當初に於ける郡縣思想の潮流(下) / 368
  • 五 薩長土肥と版籍奉還 / 388
  • 六 版籍奉還建議の處分 / 394
  • 七 廢藩置縣の準備(上) / 399
  • 八 廢藩置縣の準備(下) / 407
  • 九 政府の改革と廢藩置縣の斷行 / 421
  • 十 廢藩置縣の斷行 / 427
  • 第二編 憲政濫觴時代(中)
  • 第一章 廢藩置縣後の改革
  • 一 太政官官制の更革 / 457
  • 二 岩倉大使一行の歐米回覽 / 466
  • 三 幣制の統一及び整理 / 491
  • 四 學制の頒布 / 505
  • 五 徴兵令の頒布 / 509
  • 六 司法制度の革新 / 514
  • 七 地租改正の詔勅 / 517
  • 第二章 左院の設置及び國會開設の議憲法編纂の端緒
  • 一 左院の設置、其職制、事務草程 / 524
  • 二 國會開設論の端緒 / 541
  • 三 國會開設の廟議 / 549
  • 四 憲法編纂調査の端緒 / 554
  • 五 地方官會議の計畫 / 563
  • 第三章 六年の政變
  • 一 太政官職制の改革 / 570
  • 二 陸軍省問題及び大藏省問題 / 579
  • 三 朝鮮問題と遣韓大使論 / 597
  • 四 岩倉大使一行の歸朝と遣韓大使問題 / 616
  • 五 遣韓大使問題と閣議の再開 / 635
  • 六 遣韓大使論の破裂 / 648
  • 七 六年の政變と内閣責任制問題 / 664
  • 第三編 憲政濫觴時代(下の上)
  • 第一章 征蕃問題樺太問題及び日韓交渉問題
  • 一 六年政變後の新内閣 / 681
  • 二 征蕃問題の起因 / 685
  • 三 副島全權大使の清國派遣 / 691
  • 四 征蕃問題の再燃と木戸孝允の辭職 / 701
  • 五 出征中止の失體と西郷都督の出師 / 713
  • 六 大久保全權と北京談判 / 720
  • 七 樺太千島交換條約 / 741
  • 八 日韓交渉問題 / 755
  • 九 江華灣砲撃問題 / 767
  • 十 遣韓全權大臣の派遣 / 770
  • 十一 日韓修交條約の締結 / 776
  • 第二章 民選議院開設論と政黨組織の端緒
  • 一 民選議院開設の建議 / 783
  • 二 愛國公黨の組織 / 792
  • 三 民選議院開設論と其の尚早論 / 795
  • 四 木戸孝允と民選議院論 / 827
  • 五 立志社と板垣退助 / 834
  • 六 愛國社の設立 / 839
  • 七 私學校と西郷隆盛 / 842
  • 第三章 八年の政變と憲政準備の詔勅
  • 一 大阪會盟 / 848
  • 二 内閣の改造と詔勅の渙發 / 858
  • 三 地方官會議の開設 / 863
  • 四 元老院の開院 / 871
  • 五 岩倉具視の辭表 / 875
  • 六 島津久光の建言及び閣臣の彈劾 / 879
  • 七 内閣分離論の破裂 / 895

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大日本憲政史
著作者等 大津 淳一郎
書名ヨミ ダイニホン ケンセイシ
書名別名 Dainihon kenseishi
巻冊次 第1巻
出版元 宝文館
刊行年月 1927
ページ数 912p 図版
大きさ 23cm
NCID BN05626751
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全国書誌番号
48012715
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言語 日本語
出版国 日本
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