自由党から民自党へ : 保守政党の解剖

坂野善郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 自由黨の結成 鳩山私黨として出發した自由黨 / 3
  • (1) 私黨的性格 / 3
  • (2) 八・一五交詢社會合 / 5
  • (3) 時代錯誤の結黨準備 / 8
  • (4) 近衞かつぎ出しなど / 10
  • (5) 結黨大會へ / 12
  • 第二章 本性をあらわした自由黨 鳩山總裁の反共聲明を中心として / 15
  • (1) 買つてでた反共戰士 / 15
  • (2) 憫笑された鳩山聲明 / 17
  • (3) 聲明文と社共の反ぱく / 19
  • 第三章 自由黨の超保守的性格 自由黨の階級的基礎 / 24
  • (1) 性格を決定する階級的基盤 / 24
  • (2) 獨占資本の土壤に咲いたヤミの花 / 26
  • (3) 自由黨と進歩、民主兩黨 / 29
  • (4) 自由黨の後進性 / 31
  • (5) 議員の階級的構成 / 33
  • (6) 黨の資金網 / 37
  • (7) 自由黨献金調書 / 43
  • (8) 「地下運動」と親分子分制度 / 51
  • (A) 「地下政府」と保守政黨 / 51
  • (B) ごろつき團體(「組」)と自由黨 / 59
  • (C) 根絶できない親分制度 / 65
  • (9) 自由黨の院外組織 / 67
  • (A) 自由黨の「大衆」組織 / 68
  • (B) 院外團としての自由クラブ / 69
  • 第四章 黨をうごかす人びと / 72
  • (1) 二つの派閥 鳩山譜代と外樣 / 72
  • (2) 譜代派は何故つよいか? / 74
  • (3) 所屬代議士の系譜 / 76
  • (4) 黨内社交團體と反共議員連盟 / 77
  • (5) 第三回黨大會後の黨陣容 / 84
  • (6) 黨を動かす人々 幹部人物評(吉田茂、植原悦次郎、大野伴睦、星島二郎、増田甲子七、山崎猛、板谷順助、團伊能、松嶋喜作、寺尾豐、その他 / 89
  • 第五章 自由黨は公約を守つたか 公表せる政策とその實施面 / 114
  • (1) 宣言、綱領、政策にあらわれた超保守性 / 114
  • (2) 黨の指導原理・「五箇條の御誓文」 / 125
  • (3) 總裁あいさつの無智とデマ / 126
  • (4) 黨の公約と吉田内閣の施政 / 128
  • (5) ただ一つ公約を守つた憲法論議 / 131
  • (6) 公約をやぶつた食糧對策 / 135
  • (7) 資本の救世主・石橋財政 / 139
  • (8) 勞働攻勢で苦しんだ吉田内閣 / 145
  • (9) 選擧法改訂の強行 / 150
  • 第六章 野黨となつた自由黨 / 154
  • (1) 破れた第一黨の夢 / 154
  • (2) 四黨政策協定と左派問題 / 159
  • (3) 完全野黨宣言 / 167
  • (4) 「講和内閣」運動の失敗 / 172
  • (5) 出血作戰 その一 平野問題と全農派の脱黨 / 174
  • (6) 出血作戰 その二 幣原派の民主黨脱退 / 177
  • 第七章 民主自由黨の成立とその展望 / 180
  • (1) 自由黨の保守新黨運動 / 180
  • (2) 二月政變と自由黨 / 185
  • (3) 敗北の原因としての自由黨の誤算 / 190
  • (4) 自由黨の延長・民主自由黨 / 193
  • (5) 民自黨の倒閣攻勢 / 200
  • (6) 吉田總裁の舊勢力への觸手のびる / 206
  • (7) 民自黨は"脱皮"できるか? / 212

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自由党から民自党へ : 保守政党の解剖
著作者等 坂野 善郎
書名ヨミ ジユウトウ カラ ミンジトウ エ : ホシュ セイトウ ノ カイボウ
シリーズ名 人民群書
出版元 伊藤書店
刊行年月 1948
ページ数 215p
大きさ 19cm
全国書誌番号
48007519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想