特殊試薬による化学分析

黒田和夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言
  • 第1章 總論 / 3
  • 1. 特殊試藥 / 3
  • 2. 有機試藥の反應型式 / 4
  • 3. 特定原子團と金屬の反應 / 8
  • 4. 遮蔽 / 17
  • 5. キレート化合物 / 18
  • 第2章 特殊試藥概説 / 22
  • 1. 亞硝酸コバルトナトリウム / 22
  • 2. アルソン酸類 / 22
  • 3. アルミノン(アウリントリカルボン酸アンモニウム) / 23
  • 4. オキシン(0 オキシキノリン,8 オキシキノリン) / 24
  • 5. カコテリン / 31
  • 6. キサントゲン酸カリ / 31
  • 7. キナリザリン(1,2,5,8 テトラヒドロキシアントラキノン) / 31
  • 8. キュプロン(α ベンゾインオキシム) / 32
  • 9. クッペロン / 33
  • 10. クルクミン / 34
  • 11. 6 クロル 5 ニトロトルオール 3 スルフォン酸ソーダ / 35
  • 12. 醋酸ウラン亞鉛 / 36
  • 13. サリチルアルドキシム / 37
  • 14. タンニン / 38
  • 15. ヂエチルヂチオカルバミン酸ソーダ / 39
  • 16. ヂオキシ酒石酸 / 39
  • 17. ヂオキシ酒石酸オサゾーンナトリウム鹽 / 40
  • 18. チオグリコール酸 / 40
  • 19. チオナリド / 41
  • 20. チオ尿素 / 41
  • 21. 5,7 ヂクロル 8 オキシキノリン(クロロキシン)及び5,7 ヂブロム,8 オキシキノリン(ブロモキシン) / 42
  • 22. チタン黄 / 42
  • 23. ヂチオール / 43
  • 24. ヂチゾン(ヂフェニルチオカルバゾン) / 43
  • 25. ヂピクリラミン(ヘキシル,ヘキサニトロヂフェニラミン) / 46
  • 26. ヂフェニルカルバジド / 47
  • 27. ヂフェニルカルバゾーン / 47
  • 28. p ヂメチルアミノベンジリデンローダニン / 47
  • 29. ヂメチルグリオキシム / 48
  • 30. α,α' ヂピリヂル / 49
  • 31. テトラメチルパラヂアミノヂフェニルメタン(テトラベース) / 50
  • 32. β ナフトキノリン / 51
  • 33. α ニトロソβ ナフトール / 51
  • 34. ニトロソR鹽 / 52
  • 35. 5 ニトロバルビツール酸 / 53
  • 36. ニトロン / 53
  • 37. ネスラー試藥 / 54
  • 38. ピクロロン酸 / 55
  • 39. フェロン / 55
  • 40. ヘマトキシリン / 56
  • 41. ベンジヂン / 56
  • 42. α ベンジルヂオキシム / 57
  • 43. マグネソン / 58
  • 44. モリブデン酸アンモニウム / 58
  • 45. ルビアン酸 / 60
  • 46. ローダミンB / 61
  • 47. ロヂゾン酸ソーダ / 62
  • 48. その他の重要な有機試藥 / 63
  • 第3章 醋酸ウラン法によるナトリウムの定量 / 65
  • 1. Barber‐Kolthoffの醋酸ウラン亞鉛法 / 65
  • 2. Caley‐Foulkの醋酸ウランマグネシウム法 / 68
  • 3. Caley‐Foulkの比色分析法 / 72
  • 第4章 ヘキシルによるカリウムの定量〔佐藤省三氏の迅速法〕 / 75
  • 1. 試藥の調製 / 76
  • 2. 分析操作 / 77
  • 3. 注意 / 77
  • 4. ヘキシルのカリウム鹽,ルビヂウム鹽及びセシウム鹽の溶解度 / 78
  • 5. 共存イオンの影響 / 78
  • 第5章 オキシンによるマグネシウムの定量 / 79
  • 1. 重量分析法 / 79
  • 2. 容量分析法 / 80
  • 3. 他金屬よりマグネシウムの分離 / 81
  • 4. 海水中のマグネシウムの定量法 / 83
  • 第6章 マグネソン及びマグネソンIIによるマグネシウムの檢出及び定量 / 84
  • 1. マグネシウムの檢出法 / 84
  • 2. マグネソンIIによる天然水中のマグネシウムの比色定量〔田中,芦澤兩氏の方法〕 / 84
  • 第7章 ヂチゾンによる鉛の定量〔Hellmut Fischer及びGrete Leopoldiの方法〕 / 88
  • 1. 比色法 / 88
  • 2. 混合比色法及び容量分析法 / 94
  • 3. 蒼鉛,錫及びタリウムと共存する鉛の定量 / 96
  • 4. 一般的注意 / 99
  • 第8章 ヂチゾンによる亞鉛の定量〔Hellmut Fischer及びGrete Leopoldiの方法〕 / 101
  • 1. 要する試藥 / 101
  • 2. 定量操作 / 102
  • 3. 混合比色法による定量操作 / 103
  • 4. チオ硫酸ソーダによる他金屬の遮蔽 / 103
  • 5. 錫の除去 / 105
  • 6. アルミニウム中の亞鉛の定量 / 105
  • 7. シアン化加里によるニツケル及びコバルトの遮蔽 / 105
  • 第9章 ヂチゾンによる銅の定量〔Hellmut Fischer及びGrete Leopoldiの方法〕 / 106
  • 1. 操作 / 106
  • 2. 沃化物による水銀の遮蔽 / 106
  • 3. 容量法或いは混合色法 / 107
  • 第10章 クロム,バナヂウム及びモリブデンの定量〔Sandellの方法〕 / 108
  • 1. 操作 / 108
  • 2. クロムの定量法に對する石森富太郎氏の研究 / 114
  • 3. 深井麟之助氏のバナヂウムの濃縮法 / 116
  • 第11章 ヂメチルグリオキシムによるニッケルの檢出及び定量 / 119
  • 1. 點滴分析 / 119
  • 2. 重量分析 / 119
  • 3. 鋼鐵中のニツケルの定量法 / 119
  • 第12章 α ニトロソβ ナフトールによるコバルトの檢出及び定量 / 121
  • 1. 點滴分析 / 121
  • 2. 重量分析 / 121
  • 3. 銅及び鐵の定量 / 122
  • 第13章 タンニンによるニオブ及びタンタルの分離定量 / 123
  • 1. 操作 / 123
  • 2. 分析例 / 125
  • 第14章 ベンジヂンによる硫酸の定量 / 126
  • 1. 試藥 / 126
  • 2. 操作 / 126
  • 3. 注意 / 126
  • 第15章 クッペロンによる鐵,チタン,ジルコニウム及びハフニウムの定量 / 128
  • 1. 試藥 / 128
  • 2. 鐵の定量 / 128
  • 3. チタンの定量 / 129
  • 4. ジルコニウムの定量 / 129
  • 5. ハフニウムの定量(藤原鎭男氏の吸光曲線法) / 130
  • 第16章 アルミニウム ヘマトキシリン試藥による弗素の定量〔奧野久輝氏の方法〕 / 131
  • 1. 試藥 / 131
  • 2. 操作 / 131
  • 3. 注意 / 132
  • 第17章 エーテルによる金屬鹽化物の抽出操作 / 133
  • 1. 試藥の準備 / 134
  • 2. 抽出操作 / 134
  • 附表
  • (1) 有機試藥による點滴反應の檢出限界 / 136
  • (2) 有機試藥の反應性一覽表 / 143
  • 索引 / 156

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 特殊試薬による化学分析
著作者等 黒田 和夫
書名ヨミ トクシュ シヤク ニ ヨル カガク ブンセキ
書名別名 Tokushu shiyaku ni yoru kagaku bunseki
シリーズ名 化学集書 ; 第10
出版元 河出書房
刊行年月 1948
ページ数 158p
大きさ 21cm
NCID BN13521657
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全国書誌番号
48005848
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言語 日本語
出版国 日本
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