世界史における東洋社会

飯塚浩二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 世界史における遊牧民族 ヂンギス汗の覇業を中心としての人文地理學的考察
  • 一、 『時』は審判官であるか / 2
  • 二、 モンゴルを蠻族視する通説 / 10
  • 三、 沙漠の交通地理學的な意味 / 20
  • 四、 遊牧民の戰鬪力の構造 / 32
  • 五、 彼らは破壞的であつたか / 42
  • 六、 彼らの利用しえた文化の水準 / 52
  • 七、 遊牧民と隊商商業との結びつき / 65
  • 八、 通商路の治安維持者としてのモンゴル政權 / 74
  • 二、 東亞の風土と農民の社会
  • 一、 モンスーンのアジア / 86
  • 二、 モンスーン氣候の特色 / 88
  • 三、 水田農業 / 95
  • 四、 灌漑・治水の役割 / 102
  • 五、 農業が牧畜經濟と結びついていないということ / 109
  • 六、 生態學的な安定期とその動搖 / 114
  • 三、 世界史における東亞農業社会の地位、その生活樣式における特色
  • 一、 尨大な人口 / 120
  • 二、 政治史の不安定さに對比される社會經濟の『停滯』 / 125
  • 三、 外部の世界との交渉 / 132
  • 四、 社會經濟の構造にもとづく消極的な強さ / 136
  • 四、 東南アジアの社会構造
  • 一、 村落的なものとして特色づけられる社會生活 / 144
  • 二、 前資本主義的な原理の支配 / 150
  • 三、 傳統と慣習の制約 / 155
  • 四、 風土の責任ではない / 159
  • 五、 東南アジアの農業社會における華僑 / 164
  • 六、 前期的な商業資本の性格と近代的な法律制度の逆用 / 169
  • 五、 東洋的社会の変貌
  • 一、 孫文の言葉とタゴールの言葉 / 176
  • 二、 植民地性の背後にあるもの / 184
  • 三、 社會經濟の複合性の問題 / 192
  • 四、 個別的多樣性と概括論の可否 / 200
  • 五、 いわゆる『停滯性』について / 210
  • 六、 安定期の表現としての渾然たる統一性 / 220
  • 六、 エピローグ
  • 一、 東洋と西洋との對照に本質的な點 / 232
  • 二、 孤立と停滯 / 236
  • 三、 地理的な孤立と人爲的な孤立 / 242
  • 四、 わが國の場合 / 248

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界史における東洋社会
著作者等 飯塚 浩二
書名ヨミ セカイシ ニ オケル トウヨウ シャカイ
書名別名 Sekaishi ni okeru toyo shakai
シリーズ名 毎日選書
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1948
ページ数 253p
大きさ 19cm
NCID BN04626734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48008063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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