仏教汎論  上巻

宇井伯寿 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序説 / 1
  • 第一篇 佛陀 / 7
  • 第一章 釋迦牟尼佛 / 9
  • 第一節 傳記 / 9
  • 第二節 傳記の潤飾 / 15
  • 第二章 初期の佛陀觀 / 18
  • 第一節 佛陀の超人性 / 18
  • 第二節 入滅の解釋 / 26
  • 第三章 佛陀觀の發達 / 30
  • 第一節 菩薩觀 / 30
  • 第二節 報身と化身又は應身 / 34
  • 第四章 三身説 / 38
  • 第一節 報身と法身 / 38
  • 第二節 理佛としての法身 / 44
  • 第五章 多身説 / 48
  • 第一節 十身説 / 48
  • 第二節 曼荼羅の三身説 / 53
  • 第六章 日本佛教の佛陀觀 / 59
  • 第一節 日本佛教の特色 / 59
  • 第二節 日本佛教の佛陀 / 69
  • 甲 眞言系統 / 70
  • 乙 淨土系統 / 75
  • 丙 禪系統 / 81
  • 第七章 自利と利他 自力と他力 / 89
  • 第一節 種々なる佛 / 89
  • 第二節 自力と他力 / 93
  • 第二篇 教法 / 99
  • 第一部 總説 / 101
  • 第一章 法の意味 / 101
  • 第一節 佛陀の意味 / 101
  • 第二節 法の意味 / 104
  • 第二章 教育及び倫理としての教法 / 107
  • 第一節 三種の教、道 / 107
  • 第二節 一乘 / 112
  • 第三章 實行實施に據る分宗 / 117
  • 第一節 種々なる宗 / 117
  • 第二節 宗の分類 / 120
  • 第二部 各論 / 123
  • 第一 自利教 / 123
  • 第一章 有門の自利教 / 123
  • 第一節 學説の綱格 / 123
  • 第二節 五位七十五法 / 128
  • 第一 色法 / 128
  • 第二 心法 / 133
  • 第三 心所法 / 135
  • 第四 不相應法 / 143
  • 第五 無爲法 / 148
  • 第三節 三科、三性と因果論 / 150
  • 第一 三科の分類 / 150
  • 第二 三性 / 152
  • 第三 六因、四縁、五果 / 155
  • 第四節 輪廻と業、煩惱 / 164
  • 第一 有情世間 / 164
  • 第二 輪廻 / 168
  • 第三 十二因縁 / 172
  • 第四 業 / 176
  • 第五 煩惱 / 187
  • 第五節 業感縁起説 / 194
  • 第六節 斷惑證理 / 200
  • 第一 十智 / 200
  • 第二 十智の行相 / 204
  • 第三 定の種類 / 207
  • 第四 四靜慮、四無色定 / 209
  • 第五 三等至 / 211
  • 第六 諸の等持 / 213
  • 第七 定の功徳 / 218
  • 第八 四聖諦 / 223
  • 第九 身器清淨と七加行位 / 225
  • 第十 四向四果 / 238
  • 第十一 覺と涅槃 / 253
  • 第十二 獨覺と佛 / 256
  • 第二章 有門の自利教の批評 / 261
  • 第一節 歴史的關係 / 261
  • 第二節 經部の説 / 266
  • 第三節 自利教の實踐的意義 / 270
  • 第三章 空門の自利教 / 279
  • 第一節 成實論の性質 / 279
  • 第二節 空門の自利説の學説一斑 / 280
  • 第一 學説の特質 / 280
  • 第二 五位八十四法と假法 / 283
  • 第三 三心と涅槃 / 285
  • 第四章 空門の自利教の批評 / 290
  • 第五章 自利教の地位 / 296
  • 第二 利他教 / 300
  • 第一章 利他教の特質 / 300
  • 第二章 有門の唯識説 / 305
  • 第一節 其歴史的地位 / 305
  • 第二節 五位百法と人人唯識 / 308
  • 第三節 八識論 / 313
  • 第四節 熏習と種子 / 325
  • 第五節 四分説と三類境 / 333
  • 第六節 阿頼耶識縁起説 / 339
  • 第七節 阿頼耶識の所在 / 345
  • 第八節 二諦と三性三無性 / 349
  • 第九節 十二因縁 / 359
  • 第十節 實踐觀修 / 363
  • 第三章 有門の唯識説の批評 / 376
  • 第四章 空門の唯識説 / 385
  • 第一節 空門の唯識説の意義 / 385
  • 第二節 新舊兩譯の教理上の相違 / 389
  • 第三節 攝大乘論の内容一斑 / 397
  • 第一 阿黎耶識 / 398
  • 第二 三性 / 404
  • 第三 萬法唯識 / 419
  • 第四 唯識觀 / 429
  • 第五 實踐の果 / 438
  • 第五章 空門の唯識説の地位 / 444
  • 第六章 如來藏縁起説 / 448
  • 第一節 如來藏縁起の意味 / 448
  • 第二節 大乘の實體的解釋 / 451
  • 第三節 心眞如 / 454
  • 第四節 阿黎耶識 / 461
  • 第五節 覺、本覺と始覺 / 465
  • 第六節 不覺、根本無明と枝末無明 / 472
  • 第七節 生滅因縁、無明の働き / 481
  • 第八節 染淨互熏 / 488
  • 第九節 義の三大 / 494
  • 第十節 發趣道相、即ち發心 / 499
  • 第十一節 信心の修行 / 506
  • 第七章 起信論説の批評 / 508
  • 第八章 無得正觀の法門 / 513
  • 第一節 三論宗の地位 / 513
  • 第二節 三論宗の教判 / 520
  • 第三節 三論宗の教説 / 524
  • 第九章 三論宗の意義 / 545

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 仏教汎論
著作者等 宇井 伯寿
書名ヨミ ブッキョウ ハンロン
巻冊次 上巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 549p
大きさ 22cm
NCID BN0180193X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48003363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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