借地借家人読本

岡田実五郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 借家 / 11
  • 第一節 借家とは何か / 11
  • 一、 借家の意義 / 12
  • 二、 賃貸借と使用貸借 / 12
  • 三、 賃貸借と使用貸借の差異 / 12
  • 四、 借家の變態契約 / 13
  • 第二節 借家契約 / 16
  • 一、 借家契約証書 / 16
  • (一) 私成証書 / 16
  • (二) 公正証書 / 19
  • (三) 和解調書、調停調書によるもの / 19
  • 二、 家賃 / 20
  • 三、 敷金 / 21
  • 四、 權利金 / 22
  • 五、 借家期間 / 23
  • 第三節 借家人の權利及び義務 / 26
  • 第一、 借家人の權利 / 26
  • (一) 借家權の對抗力 / 26
  • (二) 借家修繕請求權 / 27
  • (三) 家債減額請求權 / 28
  • (四) 必要費、有益費の償還請求權 / 28
  • (五) 家賃値下請求權 / 29
  • (六) 造作買取請求權 / 29
  • 第二、 借家人の義務 / 31
  • 一、 家主の家屋保存所爲の認容義務 / 31
  • 二、 借家を轉借し借家權を讓渡してはならない義務 / 32
  • 三、 借家契約終了の場合、借家を原状に復してその明渡しを爲す義務 / 33
  • 第四節 借家人は家主から何如なる場合に家屋明渡を要永されるか・その場合の對策 / 33
  • 一、 家屋保存行爲の爲めの家屋明渡 / 34
  • 二、 家賃不拂に因る家屋明渡 / 35
  • 三、 解約申入又は期間滿了による家屋明渡 / 36
  • 四、 借家の轉借又は借家權の讓渡による家屋明渡 / 41
  • 五、 建物の用法を超えて使用し又は借家を大改造した爲めの家屋明渡 / 42
  • 第五節 移轉料請求權 / 43
  • 第二章 借地 / 46
  • 第一節 借地とは何か / 46
  • 第二節 借地權 / 47
  • 一、 借地權の種類 / 47
  • (一) 地上權 / 47
  • (二) 債借權 / 48
  • 二、 借地權の對抗力 / 49
  • 第三節 借地條件 / 50
  • 第一、 借地期間 / 50
  • 一、 借地期間の設定 / 50
  • (一) 約定借地期間 / 50
  • (二) 法定借地期間 / 51
  • (三) 借地の目的たる建物の定まつて居ないものの借地期間 / 52
  • 二、 借地期間の更新 / 53
  • 第二、 土地又は賃料敷金 / 55
  • 第三、 權利金 / 56
  • 第四、 借地の目的 / 57
  • 第四節 借地人の權利義務 / 59
  • 第一、 借地人の權利 / 59
  • 一、 借地期間更新請求權 / 60
  • 二、 建物等買取請求權 / 61
  • (一) 借地權消滅による買取請求權 / 61
  • (二) 第三者の建物買取請求權 / 64
  • 三、 地代減額請求權 / 65
  • 四、 借地條件變更請求權 / 67
  • 五、 借地人のその他の權利 / 68
  • 第二、 借地人の義務 / 68

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 借地借家人読本
著作者等 岡田 実五郎
書名ヨミ シャクチ シャッカニン ドクホン
出版元 全国借地借家人同盟出版所
刊行年月 1950
ページ数 119p
大きさ 19cm
全国書誌番号
50000421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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