自白の証拠能力 : 英米の判例を中心として

吉野辰雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 凡例 / 3
  • 緒論 / 9
  • 第一章 刑事裁判における自白問題の重要性 / 19
  • 第二章 自白の任意性 / 25
  • 第一節 總説 / 25
  • 第二節 任意でない自白が證據として採用されない理由 / 33
  • 第三節 脅迫と約束 / 36
  • 第三章 自白の任意性の沿革 / 41
  • 第四章 權限ある者 / 51
  • 第一節 總説 / 51
  • 第二節 權限ある者の意義及び種類 / 57
  • 第一款 英國 / 57
  • 第二款 米國 / 66
  • 第五章 誘引行爲 / 71
  • 第一節 總説 / 71
  • 第二節 各説 / 76
  • 第一款 暴行(拷問)又は暴行するとの脅迫 / 76
  • 第二款 赦免の約束 / 80
  • 第三款 處罰輕減等の約束 / 83
  • 第四款 金錢其の他のものの贈與の約束 / 85
  • 第五款 起訴の中止又は釋放を意味する約束 / 87
  • 第六款 逮捕する又は逮捕しないという約束 / 90
  • 第七款 自白が利益又は不利益に使用されることを申し向けること / 95
  • 第八款 自白した方がよいという勸誘 / 100
  • 第九款 有罪の推定、自白を希望することの表現 / 104
  • 第十款 道徳的宗教的な説得 / 106
  • 第十一款 詭計又は欺罔手段の使用 / 121
  • 第十二款 飮酒中の自白又は麻藥の使用 / 126
  • 第十三款 眞實を言つた方がよい等という説得 / 134
  • 第六章 證據能力のない自白によつて發見された事實の證據能力 / 140
  • 第七章 自白の任意性の立證責任 / 157

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自白の証拠能力 : 英米の判例を中心として
著作者等 吉野 辰雄
書名ヨミ ジハク ノ ショウコ ノウリョク : エイベイ ノ ハンレイ オ チュウシン ト シテ
書名別名 Jihaku no shoko noryoku
出版元 みのり書房
刊行年月 1949
ページ数 166p
大きさ 19cm
NCID BN14273109
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49003039
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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