マルクス主義経済学入門

大形太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 價値・貨幣
  • 第一章 商品と價値 / 1
  • 第一節 商品とは何か / 1
  • 第二節 使用價値と價値 / 5
  • 第三節 勞働は二重の性質をもつている / 11
  • 第四節 社會的必要勞働時間とは何か / 14
  • 第二章 貨幣 / 20
  • 第一節 價値形態 / 20
  • 第二節 貨幣の正體 / 27
  • 第三節 貨幣は多くの機能をもつているか / 31
  • 第四節 紙幣 / 38
  • 第三章 價値と價格 / 42
  • 第一節 需要と供給 / 42
  • 第二節 商品の價値と價格 / 45
  • 第三節 無秩序 これが、資本主義社會の秩序である / 49
  • 第二篇 剩餘價値
  • 第一章 剩餘價値とは何か / 53
  • 第一節 利潤は交換から生れない / 53
  • 第二節 利潤はどうして生れるか / 57
  • 第三節 商品である勞働力 / 60
  • 第四節 剩餘價値はこうして生れる / 65
  • 第二章 資本と剩餘價値 / 69
  • 第一節 資本とは何か / 69
  • 第二節 不變資本と可變資本 / 74
  • 第三節 資本はこうして生れた / 77
  • 第三章 剩餘價値はこうして増加される / 81
  • 第一節 二つの剩餘價値、剩餘價値の生産 / 81
  • 第二節 技術の發達とプロレタリアート / 87
  • 第三節 勞働賃銀 / 91
  • 第三篇 資本の再生産と蓄積
  • 第一章 資本の再生産 / 97
  • 第一節 再生産とは何か / 97
  • 第二節 資本主義的單純再生産 / 99
  • 第三節 資本主義的擴大再生産 / 103
  • 第二章 資本の蓄積 / 108
  • 第一節 資本の蓄積と集中 / 108
  • 第二節 小生産者はどうなるか / 111
  • 第三節 農業と集積 / 116
  • 第四節 資本主義的蓄積はこういう法則をもつている / 118
  • 第五節 資本主義に恐慌はつきものである / 122
  • 第三章 金融資本 / 129
  • 第一節 株式會社 / 129
  • 第二節 擬制資本のカラクリ等 / 134
  • 第三節 獨占と結合 / 136
  • 第四節 金融資本 / 141
  • 第五節 獨占は價値法則を排除しない / 148
  • 第四篇 資本主義の崩壞
  • 第一章 帝國主義とは何か / 155
  • 第一節 輸出と植民地 / 155
  • 第二節 世界の分割 戰爭は避けられない / 160
  • 第三節 帝國主義とは何か / 166
  • 第二章 帝國主義の時代の矛盾 / 170
  • 第一節 世界經濟の形成 / 170
  • 第二節 生産力と生産關係の矛盾はひどくなる / 174
  • 第三節 階級鬪爭と民族運動はひどくなる / 178
  • 第三章 資本主義の崩壞、その後に來るもの / 184
  • 第一節 ブルジヨアジーと資本主義そのものの頽廢 / 184
  • 第二節 資本主義の崩壞、その後に來るもの / 187
  • 附録
  • (一) 商業 / 195
  • (二) 銀行と信用 / 205
  • (三) 參考文献 / 217

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス主義経済学入門
著作者等 大形 太郎
書名ヨミ マルクス シュギ ケイザイガク ニュウモン
書名別名 Marukusu shugi keizaigaku nyumon
出版元 浅間書房
刊行年月 1948
ページ数 218p
大きさ 19cm
NCID BA33819547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48011235
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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