海洋科学

須田晥次 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒言 / 1
  • 一 海洋研究の歴史 / 1
  • 二 海洋觀測 / 5
  • 三 自然科學に於ける海洋學の位置 / 7
  • 第一章 海洋の形態 / 10
  • 四 海洋の形態 / 10
  • 五 海洋の分類 / 11
  • 六 海洋の廣さと深度 / 14
  • 七 海洋面積と緯度及び深さとの關係 / 21
  • 八 高度曲線 / 24
  • 九 海底の特異なる地形 / 27
  • 一〇 測深 / 32
  • 一一 音響測深 / 37
  • 一二 採泥 / 41
  • 一三 底質 / 45
  • 第二章 水温 / 61
  • 一四 水温 / 61
  • 一五 表面の採水と測温 / 62
  • 一六 表面以深の採水と測温 / 65
  • 一七 顛倒寒暖計の機巧 / 68
  • 一八 顛倒寒暖計の讀取に施す可き補正 / 71
  • 一九 顛倒寒暖計と共用する採水器 / 76
  • 二〇 觀測深度の精測 / 82
  • 二一 海水温度の熱源 / 85
  • 二二 日射 / 88
  • 二三 海水よりの放熱 / 97
  • 二四 海水の比熱と熱容量 / 101
  • 二五 海水中に於ける太陽熱の吸收 / 105
  • 二六 海水の熱傳導 / 111
  • 二七 渦動による熱の移動 / 117
  • 二八 對流及び上昇流又は下降流による熱の移動 / 122
  • 二九 水平方向に於ける熱の移動 / 125
  • 三〇 水温の垂直分布 / 128
  • 三一 躍層の成因と其の變化 / 138
  • 三二 水温の水平分布 / 140
  • 三三 横斷面に於ける水温分布 / 149
  • 三四 水温の時間的變化 / 154
  • 三五 水温の日變化 / 157
  • 三六 水温の年變化及び不規則變化 / 161
  • 三七 水温と氣温との關係 / 170
  • 第三章 鹽分 / 177
  • 三八 海水の成分 / 177
  • 三九 鹽分の檢定 / 181
  • 四〇 クヌーツセン氏の鹽分檢定の實際 / 184
  • 四一 硝酸銀溶液滴定法上の注意事項 / 190
  • 四二 海水の比重と密度 / 195
  • 四三 海水比重の測定 / 199
  • 四四 鹽分に影響する諸要素 / 208
  • 四五 鹽分の垂直分布 / 215
  • 四六 鹽分の水平分布 / 220
  • 四七 鹽分の時間的變化 / 227
  • 四八 T‐Sダイヤグラム、鹽分と水温との關係 / 236
  • 第四章 海水の現場密度と水壓 / 242
  • 四九 デシバーとダイナミックメーター / 242
  • 五〇 現場密度と現場比容 / 245
  • 五一 ダイナミックメーター / 251
  • 五二 海水中の壓力 / 254
  • 五三 現場密度、現場比容、水壓、ダイナミックメーターの實地計算 / 255
  • 五四 ソレノイド及びソレノイド場 / 263
  • 五五 斷熱温度變化とポテンシアル温度 / 265
  • 五六 垂直安定度 / 271
  • 第五章 海水の透明度と水色 / 279
  • 五七 海中照明 / 279
  • 五八 透明度 / 284
  • 五九 水色 / 291
  • 六〇 海水の屈折率 / 301
  • 第六章 海水の其の他の重要なる諸性質 / 304
  • 六一 蒸發 / 304
  • 六二 滲透壓と表面張力 / 308
  • 六三 海水中に於ける音波速度 / 311
  • 六四 海水中に溶在する瓦斯 / 315
  • 六五 水素イオン濃度 / 328
  • 六六 海水中の營養分 / 334
  • 六七 海氷の性質 / 344
  • 六八 海氷の状態 / 350
  • 第七章 海流 / 362
  • 六九 海流と潮流 / 362
  • 七〇 海流の調査 / 365
  • 七一 エクマン‐メルツ流速計 / 369
  • 七二 潮流と海流の分離 / 375
  • 七三 海流の表し方 / 378
  • 七四 地球自轉の偏向力 / 382
  • 七五 海流の原因と種類 / 385
  • 七六 海洋の大循環 / 388
  • 七七 渦動粘性 / 397
  • 七八 吹送流 / 401
  • 七九 傾斜流 / 408
  • 八〇 深層流の變化 / 412
  • 八一 密度流、ビアークネスの環流の理論 / 416
  • 八二 海洋力學的地形圖と並行ソレノイド場 / 423
  • 八三 不連續面と海流 / 427
  • 八四 鹽分不變の法則 / 431
  • 八五 海流の變化 / 434
  • 八六 我が近海の海流 / 442
  • 八七 世界の主なる海流 / 461
  • 第八章 波浪 / 469
  • 八八 波動 / 469
  • 八九 波浪の觀測 / 474
  • 九〇 表面波の理論 / 485
  • 九一 風浪 / 492
  • 九二 風浪と風との關係 / 497
  • 九三 ウネリ / 503
  • 九四 波のエネルギーと波の壓力 / 508
  • 九五 海岸に於ける波の變形 / 512
  • 九六 内波 / 518
  • 九七 潮汐の副振動 / 528
  • 九八 離れ波と津浪 / 538
  • 第九章 潮汐 / 558
  • 九九 潮汐 / 558
  • 一〇〇 潮汐の觀測 / 562
  • 一〇一 潮汐の實際と用語 / 567
  • 一〇二 天球と天體の位置 / 574
  • 一〇三 太陽と月の運動 / 578
  • 一〇四 潮汐力 / 583
  • 一〇五 半日週潮、一日週潮、長週期潮 / 589
  • 一〇六 潮汐の理論 / 592
  • 一〇七 水道、海灣等の潮汐 / 599
  • 一〇八 河川の潮汐 / 612
  • 一〇九 潮汐の調和分解 / 618
  • 一一〇 潮浪の進行、同時潮圖 / 628
  • 一一一 日潮不等 / 641
  • 一一二 潮汐の推算 / 646
  • 一一三 平均水面、深さ及び高さの基準面 / 652
  • 一一四 潮流 / 658
  • 一一五 潮流の不等、潮流圖 / 671
  • 一一六 氣象潮汐 / 677
  • 一一七 潮汐摩擦 / 687
  • 一一八 我が近海の潮汐の潮流 / 695
  • 増補
  • 一一九 顛倒寒暖計の正確な補正式 / 700
  • 一二〇 日本近海の海氷の呼稱 / 701
  • 一二一 横混合と縱混合 / 705
  • 一二二 ビアークネスの環流の理論 / 707
  • 一二三 無流層の決定 / 711
  • 一二四 ウエーレンシヨールの海流計算法 / 714
  • 一二五 海況の變化と海況の豫察 / 717
  • 一二六 陸棚振動 / 721
  • 一二七 ラズビーの自由射流説 / 724
  • 結語 / 728
  • 附録 (十一表) / 743
  • 索引 / 755

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋科学
著作者等 須田 晥次
書名ヨミ カイヨウ カガク
出版元 古今書院
刊行年月 1949
版表示
ページ数 770p 表
大きさ 22cm
全国書誌番号
48001115
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言語 日本語
出版国 日本
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