南北朝経緯管見 : 魂の紛失朝権の韜晦 大日本歴史抜萃

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 院政
  • 小乘的外來功利思潮の重壓に依る暴力の朝權侵犯。
  • 清盛の專横、源氏起り平氏亡ぶ。
  • 二、 兩統迭立
  • 同暴力の朝權略取玩弄。
  • 頼朝覇府を開く北條氏乗じ起り源氏亡ぶ。
  • 三、 兩統抗爭
  • 同暴力の亂離に依る朝權蹂躪。
  • 北條高時廢立を行はんとし楠木名和の勤王に次ぎ新田足利起る、北條氏亡ぶ。
  • 四、 建武中興
  • 同暴力の内攻に依る朝權の浮動。
  • 足利尊氏の異志、足利新田の爭覇。
  • 五、 兩統對立
  • 同暴力の奸謀に依る朝權の攪亂。
  • 足利尊氏の暴逆及び足利氏(尊氏直義)の内爭、直義殺され尊氏卒す。
  • 六、 兩統離裂
  • 同暴力の專恣に依る朝權の韜晦。
  • 足利氏(義滿)の驕僭。

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 南北朝経緯管見 : 魂の紛失朝権の韜晦 大日本歴史抜萃
著作者等 更始一心会
書名ヨミ ナンボクチョウ ケイイ カンケン : タマシイ ノ フンシツ チョウケン ノ トウカイ ダイニホン レキシ バッスイ
書名別名 Nanbokucho keii kanken
出版元 更始一心会
刊行年月 昭7
ページ数 33p
大きさ 22cm
全国書誌番号
47036805
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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